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March 12, 2011

NZ④



前日にオークランドのティム宅に戻って、今日は船で
1時間弱のトコにあるワイヒキ島に足をのばす。

コンパクトなリゾート地って感じで、ここからオークランドに
通勤する人もいるくらい。

March 10, 2011

NZ③



ロトルアの後は湖があるタウポに寄って、次はトンガリロ。
かなり大きな国立公園で、トレッキングのコースがたくさん。
世界遺産でもあるのだけど、ここにある山は古くからマオリ族の
信仰の対象だったのだと。
チビを抱えてだったから、軽めのコースをいくつか回る。

March 08, 2011

NZ②



ティムの車を借りて、車でロトルアへ。
ここの目玉はワイオタプの地熱地帯。

もっと地味なところかと思ってたけど、
思いのほかカラフルな自然を堪能。

March 07, 2011

NZ①



春休みはクラスメイトのティムがいるニュージーランドを訪ねることに。

クライストチャーチの地震の後で躊躇したけど、訪問先は北島で安全なこと、
前から計画してたこと、今後長めの休みはあまり見込めないこと、等など
考えて行くことにした。

季節は夏の終わり、まだ結構暑くて、冬の終わりかけの東京から行くと不思議。
ティムは凄く歓待してくれて、オーストラリア料理をふるまってくれた。
そう、ヤツはニュージーランドにいるオーストラリア人。

February 06, 2011

橋本屋



車で大分の臼杵市まで出かけて、橋本屋という料亭に。
カミさんの母上が、友達に聞いたとかで、前々から
来てみたかった、ってことで、主にふぐと白子を堪能。

昨日下関まで行きながら、ふぐの寿司は全く食べずに
今日に備えた甲斐は十分にあった感じの驚きのウマさ。

後で値段聞いたら、それもまた驚き。

January 06, 2011

帰国



日付をまたぎつつ日本に帰国。

半年弱のロンドン生活は、本当にあっという間だったけど、
5ヵ月だったチビは、明日で11カ月。一番成長した。
11時間ほどのフライトも含めて、思ったより大人しくて
帰りは凄くスムーズ。

さいたまの両親に迎えに来てもらって、家の掃除をしている間、
近くのファミレスでチビと遊んどいてもらって、ようやく帰還。

ロンドンほど寒くはないんだけど、風は強いし乾燥してんなー。

December 22, 2010

ケンブリッジ



思い立ってケンブリッジまで行ってきた。
1日空いたから、オックスフォードかケンブリッジまで行ってこようと
思ったのだけど、オックスフォードは8年くらい前に行ったなと。

いやはや、良いところだった、ここは。
全部のカレッジをまわったわけじゃないけど、凄いよ。
チャペルとかガレッジごとにあったりするし、重厚よね。

November 12, 2010

コーンウォール



電車でショートカット+車活用で、コーンウォールを抜けて
イングランド西端のランズ・エンドまで行ってみた。
この辺は夏のリゾート的なところで、思いっ切り季節外れ
なんだけど、行ける時に行こうと、勢いで。

プリマスからコーンウォールを抜けてる間は天気がもったけど、
ランズ・エンドに行ってみた朝は、結構な風雨。
まー、こういうところは行ったことに満足すれば良いのだ。

それにしても、ロンドンを出て他の地方に行ってみると、
どこも自然は綺麗な国なんだなー、と運転しつつしみじみ実感。

November 05, 2010

再スペイン③ - マジョルカ



グラナダから飛んできたのはマジョルカ島。
ここは来たことがあったんだが、カミさんの友達との再会の場、
ってのを兼ねてたこともあって、再上陸。

前に来た時はパルマに泊まったから、今度は北の方、ソーイェルの宿。
山と海に囲まれてかなり気分のいい場所だった。
単線の電車にガタゴト揺られて海辺に行ったり、ひと山越えて
隣町のバルデモサまで行ったりとかなりゆるーくエンジョイ。

November 02, 2010

再スペイン② - グラナダ



グラナダはアルハンブラ宮殿がメインだけど、アルハンブラ宮殿って
やっぱデカい。全体を見るのは、少し離れた丘に登るのがベストだった。

丘から街中に戻る途中に、なんかスークっぽい感じのマーケットを通過。
しょうもない雑貨が多かったけど、ちとテンション上がった。

セビージャ、カルモナ、グラナダと来て、ほぼ英語は役に立たない。

October 30, 2010

再スペイン① - セビージャ

まとまったインターバルを活用してスペイン。
前に来た時に、スケジュール的に南部を断念したこともあって、
今回はそっからスタート。

セビージャまで飛んで、一日は市内、もう一日はカルモナに。
カルモナはアラブの雰囲気もあって石畳+白壁の中を散策して回って、
高台からの眺めを楽しむだけでも大分気分が良くなった。



セビージャは天気がイマイチやったけど、400年がかりのカテドラルは
雨でも関係無し。カテドラルよりも、どっちかというとアルカサルの方が
アンダルシアっぽくて飽きなかったかな。



で、電車でグラナダに移動。

October 15, 2010

ストーンヘンジ

2度目の国内クルマ旅は、ストーンヘンジ。
出がけにウィンザー城に寄りつつ、西へ。

…なのだけど、ストーンヘンジのちょいと北側にある
エブベリーも気になって、そこの岩見物にも行くことに。



この辺りかなと思って車を停めてみたものの、何やら
淋しい感じだったから、そこでパン食ってたオバちゃんに
聞いてみたら、↑は入口部分で、ちゃんとこの先にしっかり
駐車場もあって、変な岩がたくさん見れました。
ストーンヘンジと違って、立入禁止のトコとかないし、
楽しさ的にはこっちの方が良かったような気も…。

で、そこから10kmくらい車を飛ばすとストーンヘンジに到着。
こっちの方が明らかに人が多いし、仰々しい感じも。
まー、移動中ののどかな羊やら牛たちも含めて、良いリフレッシュ。



国内クルマ旅はナカナカ面白い。
次のターゲットはコーンウォール方面かなー。

October 07, 2010

ワルシャワ



週末からちょいとポーランドのワルシャワに行ってきた。
何の縁も無ければなかなか選択しない場所なんだが、
カミさんの友達やら自分の先輩がいるってこともあって、
観光半分、再会半分。

寒いのはロンドンも一緒なんだが、雲ひとつないのが気持ち良い。
朝はチビを近くの公園に連れて散歩して、昼は旧市街を歩いたり、
食器買いに出かけたり、夜は旨いもん食ったり、ってしてたけど、
やっぱ現地に住んでる人に案内してもらってると、すごく安心。

September 12, 2010

コッツウォルズ



チビ誕生後、初の家族旅行(ロンドンに来るのは"旅"だったけど)として
週末コッツウォルズ車の旅を敢行。

イギリスで車を運転するのは慣れないもんだけど、旅はロンドン市内みたいに
難しいトラフィックやら混雑税も無いし、なかなか気持ちの良い道中だった。

コッツウォルズ方面で2泊して、帰りがてらバースに寄ってローマ時代の
浴場も見物。日が短くなる前に、国内旅行をチョコチョコすべきと実感。

July 24, 2010

ロンドン行き

期末のクラスのパーティーから明け方に帰宅。
最後の荷物のまとめをして、朝5時過ぎには
タクシーで新宿へ。スーツケースにチビを
連れての空港行きは大変だろう、と埼玉から
親父が来てくれる。

空港についてからは割とスムーズ。
チビがいるから空席が多いと良いなーと
期待したものの、7月下旬の土曜朝イチなんて
そりゃ混んでるわな。

機内はバシネットを用意してもらったものの、
チビは慣れない環境であんま寝られず、
直行とはいえタフなフライトになった感じ。
今回はいち早くロンドンに着く必要があったから
朝イチにしちまったけど、おチビ的には今後は
夕方のフライトの方が良いな、と学習。

ヒースローの入国審査で、学生ビザを出してもらう必要があったんだが、
色々と用意した書類を説明しつつ一応15分ほどで切り抜ける。
そう、ギリギリ6ヶ月を超えないから、事前申請でなくてぶっつけ。

何はともあれ、入国!
パディントンまで出て、あとはタクシーで当面のホテルへ。
8時間戻って長い一日。カミさん&チビはよく頑張った!

January 01, 2008

Happy New London - その5



大晦日。街中は買い物客でかなりごった返す。
混雑してる新宿とかで気分が悪くなるのに似てる気がする。

休んでる人もそれなりにいるんだろうが、こちらは基本的に
カレンダー通りで、元旦が祝日なだけ。悪友も働いてる。
博物館やら美術館も混んでるが、要は自分も含めて海外からの
観光客が多いんだな、と感じる。

++++

夜に落ち合って、メシ食ったり、バーに行ったりで時間が過ぎ、
カウントダウンを皆が待つ。ロンドンのカウントダウンと言えば
トラファルガー広場なんだが、確実に満員電車状態になるわけで、
悪友の友人がCharing Cross近くのマンションに住んでて良かった。
屋上のテラスでゆっくりカウントダウン&花火を楽しむ。

周りは、イギリス人だけでなく、中国人、ブラジル人、スペイン人、
レバノン人…、たくさんいた。でも、カウントダウンの楽しみと
新年のお祝いがあるのは一緒なんだなー。

答えに困ったのは、日本人はどこでカウントダウンをするんだ?と
聞かれたとき。ロンドンはトラファルガー、パリはシャンゼリゼ、
ニューヨークはタイムズ・スクウェア、東京はどこなんだ、と。
分かんなくて、「TVの前だ」と答えちまった。



++++

というわけで、悪友たち(特にCanary Wharfの)に支えられた
感謝の年末年始ロンドンが終了。

2008年も良い年になりますように。

December 30, 2007

Happy New London - その4



賢い悪友が住んでるのはAbbey Roadの程近く。
朝食を頂いた後、帰りに送ってもらいがてら立ち寄る。
前の晩にも来てみたんだが、暗くて実感が無かったもんで。
スタジオもふつうに稼動してた。

++++

いったんCanary Wharfの悪友宅に戻って、諸々の準備を整える。
おとといできなかったテニスを決行すべく、Regent’s Parkへ。
Abbey RoadとRegent's Parkはすぐ近くで、わざわざCanary Wharfに
戻ることも無かったんだが…。

Bond Street界隈で悪友の友達たちとランチをとった後、そそくさと
コートに向かい、ひと汗流す。

++++

夜は、大学の悪友(♀)の住むEast Londonへ。ダンナさんはオイラの
会社の元先輩。夫婦で留学中なのだ。

晩ごはんに行った店は、モロッコ料理の店なんだが、2階が良い感じに
まったりできるナイトカフェ風。日本で会う時も渋谷界隈のこんな感じの
トコが多かったから、ロンドンなのに「普段感」があってとても良い。

住んでるフラット(これってイギリス語だな。「アパート」とほぼ同じ)にも
おじゃまして、明け方近くまで話し込む。
イギリス人悪友を紹介できたし、楽しく話せて良かった。

同時に、この時期に夫婦で留学という道を選んで活き活きしているのを
目の当たりにすると、自分はどうかな、と思いを新たにもする。

December 29, 2007

Happy New London - その3



中学・高校時代の賢い悪友に会いに行く日。
会いに行くっていうか、泊めてもらうんだが。

Piccadillyで一緒にランチをした後、一路向かうはスタンフォード・ブリッジ。
本日のカードは、チェルシー vs ニューカッスル。

実はここに来るのは2回目なんだが、このスタジアムは本当に素晴らしい。
駅からの近さも含めたアクセスの良さも、スタンドからの観やすさも。
今回は、コーナーの一番上の方の3階席だったが、遠くても観やすい。

満身創痍のチェルシー、主力はもうエシアンとコール、バラックくらい。
ディフェンスは完全にBチーム。ランパードは観たかったが、まぁ仕方ない。
この時期、イングランドは1日おきに試合があるイレギュラーな日程だし。

それと、ニューカッスルのダフ、元チェルシーなんだが、メンバー紹介の
時には、アナウンス自体も他のニューカッスルのメンバーとは違って
丁寧に紹介されて、スタンドからも拍手喝采。チェルシーではケガが多くて
コンスタントには活躍できなかったが、かなり愛されてた感じ。

チェルシー、前に来た時は、ゾラとルソーの300試合記念だったのに
負けちまったが、今回はこの「ほぼサブ」チームでも勝ちきる
残り数分の「ほぼオフサイド」のゴールで。

Chelsea: Hilario, Belletti, Alex, Ben-Haim, Bridge, Essien, Obi, Ballack (Sinclair 76), Wright-Phillips (Sidwell 90), Joe Cole (Pizarro 65), Kalou.

Newcastle: Given, Beye, Taylor, Cacapa, N'Zogbia, Milner, Butt, Faye, Smith (Rozehnal 70), Duff (Viduka 89), Martins (Owen 74).

++++

試合後、賢い悪友宅を家庭訪問。奥さんに会うのは初めてだが、
昔からの友の話をアップデートしつつ、奥さんのロンドン友達が、
オイラの別の悪友のカミさんであることが発覚したりで、すぐに
リラックス・モードになっちまった。

ご飯食べつつ、あんま飲めないワインも飲んでほろ酔い。
超快適に過ごさせてもらっちまって、まことに感謝感謝。

December 28, 2007

Happy New London - その2



2日目。

まずは買い物を済ませようと昼前には出かけた。
こういう時は、いつもGreen ParkかBond Streetまで行って、
そこから東に向かって練り歩くってのがオイラのパターン。

ルートはどうでも良いとして、ひとまず圧倒的なポンド高に悶絶。
ここんとこ、大体1ポンドが220~230円くらい。
コーラが1ポンドだから、感覚的には倍。

表記がドルだと納得が行くものも、ポンドでキチンと計算すると
ちょっとアホらしくなる。年末はセールの期間で、半額とかになるものも
結構あるんだが、何だかありがたみがない。

まぁ、海外での買い物は、日本で無いサイズを確保するっていう、
日常的かつ重要度の高い問題を解決するためでもあるからして、
その辺の折り合いに今回はかなり敏感にならざるを得ない感じ。

++++

ここんとこ毎回来てるPiccadillyのJoy King Lauには、早速ランチで行く。
昔、当時留学してた友達に連れてきてもらって以来、ロンドンに来ると
必ずここに来るように。オナカいっぱい。

夕方はテニスするつもりだったが、生憎の雨でボウリングに変更。
ボウリング場、暗くてピカピカしててやりにくかったが、こっちでは
当たり前なんかな…。でも、結構白熱。

December 27, 2007

Happy New London - その1



年末年始の場所に選んだのはロンドン。

カミさんが職場仲間と企画したモロッコも捨て難かったが、
日程的に途中離脱せないけんってのがどうにもなぁ、と。

そういうわけで、ひとりでホテルも取らずにフラフラと来て、
とあるイギリス人悪友宅を根城にしつつ、皆と会いながら
年末年始を過ごすという、非観光的な国外逃亡に入った次第。

++++

Paddington駅は久々。
前に仕事で来た時は、滞在場所がKensingtonのあたりで、
電車でPaddingtonに出てくるよりは、直接タクシーで
行った方が簡単だったし。

日本の秋葉原には遠く及ばないTottenham Court Roadに
ちょいと寄り道しつつ、悪友の住むCanary Wharfへ。
夕飯は、悪友が手料理なぞふるまってくれた。
そんな機能付いてたのか。