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January 29, 2011

サプライズ



自分のゼミ教授の誕生日をサプライズでお祝いしようという企画。
教授の奥さまも巻き込んだこの企画は、自分がロンドンにいる間に
始まっていて、あんまり深くはタッチできてなかったんだけど、
本人が喜んでくれたこと、赤ちゃんフレンドリーにできたこと、ともに
良かった(全部同期のおかげ)。

January 19, 2011

軌道



帰ってきてすぐにTerm2が始まったのに、どうにもペースがつかめずに
いたのだけど、やっと軌道に乗ってきた感じ。
っつーか、システム思考のクラスがかなり早いタイミングでミッドを
やるもんで、ムチを入れざるを得なかった、ってのもある。

それでも今学期は授業は少なめで、去年から繰り越してるリサーチとか、
自分で時間を管理しながら進めるべきものが増えてきてるし、ロンドンに
行く前とは感覚も変わってくる感じ。「読む」量が相対的に増えた。

どうも調子が狂ってるのは乾燥のせいもある気が…。唇荒れるし。
まー、でも空が抜けるように綺麗なのは久しぶりで嬉しい。

December 17, 2010

ブランド・マネジメント

イタリア人教授のBotti女史によるブランドのクラス。
日本でやったブランドの基礎科目がかなり消化不良だったもんで、
元々ロンドンに来たらのエレクティブで、取るつもりだった。
クラスは50人くらいだけど、またこの教授が良くしゃべる。
LBSでは見事にマシンガントークの教授に当たりまくり。

自分でもZMETは好きな分析方法と言っていたけど、ネスレの
56ページあるZMETのケース
を取り上げた時は、若干たじろいだ。

基本フレームは、内部/外部、顧客/企業の2軸を使って、
ブランドのイメージ、アイデンティティ、体験、伝達を
切り口に分析していくというもの。
ポイントは企業側を出発点にすること。

全部で5人ゲスト・スピーカーが来たけど、ブランド・コンサルの話は
割と面白かった。やっぱ、経営のトップには軽視されがちで、
ファイナンス面での説得力を持つ必要、でそれが俺らの仕事、と。
ちなみに、最近BBCに出演してた。トヨタの件で。


辛いのは、ブランドのバリュエーションも含めたグループPJを
延々1月まで続けなきゃいけないこと。
今回のメンツは、超アメリカンなリトアニア人、トルコ系のフランス人、
ホントにチャイニーズな中国人(計算大好き)、俺。

December 03, 2010

歓・送



短期の留学だと、出会いも別れも短いサイクル。

昨日は、来年日本に交換留学でやってくるLBSの仲間とメシ。
彼は滞在が凄く短い分、日本を精一杯楽しみたそうな感じ。
ウチの学校は小さなコミュニティだし、日本を選んでくれる
ヤツらを最大限歓迎してる。

世界一周旅行してから東京入りする、って言ってたから、
その話を聞くのも楽しみ。

で、今日は自分とロスに帰るLBSへの日本人留学生の送別会。
自分はまだしばらくこっちにいるけど、歓迎会がついこの間
だった気がするくらい、あっという間。あとひと月ちょい。

November 22, 2010

チェンジ・マネジメント

チェンジ・マネジメントはロンドンに来る前にも取ったクラスだけど、
モヤモヤする分野だし、個人的には興味が深いトコだったから、
エレクティブを迷わずレジした。

Jolly教授はユーモアと良いテンポを持ち合わせた英国紳士で、
普段はコーチングの仕事をしている。
コッターの8原則とかにも触れつつ、基本的なモデルは自分のものを
使って説明していく。彼の場合は7つの真実(順不同)、って感じ。
面白かったのは、メンタル・ヘルスとかまでしっかり踏み込んで
実践時の懸案&対処について議論したあたり。
ゲストは、ここまでのところマッキンゼー⇒BPのコンサル系の人と、
BAのウェブ戦略を受け持ってた人。いずれもLBSのOB。

ゴリゴリのファイナンス系分野と違って、数字で明確に判断できる部分が
少ないってのも、このモヤモヤ間につながるのだと思うけど、その一方で
仕事以外の部分にも発想的には応用が利く分野でもだとも思う。

あと、イノベーションのクラスと曜日が続いてるから尚更感じるのだけど、
イノベーションの話とチェンジ・マネジメントの話は結構リンクしている。
特に旧来からの企業にとっては。


November 20, 2010

ノース・ロンドン・ダービー



残念ながら、12時45分キックオフのこのノース・ロンドン・ダービーjp)は、
授業とブチ当たってしまってスタジアムで観るチャンスはなかった。

まー、アーセナルがホームだから、どのみちスパーズ側へのチケットの
割り当ては、エミレーツ・スタジアムのキャパ6万に対してたった2,900枚。

シーチケ持ちでよっぽどポイントをためてないと回ってこない。
アーセナル・サポでも取るのは大変。
とあるクラスメイトは、iPhoneでSkyが観れるから、ずっとチラチラしてた。

教授はそんなにサッカーは観ないけど、今日がダービーなのは分かってて、
「アーセナルとスパーズのサポーターいるかー?いま、2対2だ」とか
休み時間前に教えてくれた。ちゃっかりスコア速報を教授用のモニタに映してる。

で、休み時間は、そのクラスメイトのiPhoneに何人か集結してたら、カブールが
逆転の3点目を入れるところ。ロスタイム含めて10分ほどでそのまま終了。
アーセナルがホームでのダービーで前半2点取って優勢って状況で、そっから
スパーズが後半に3点ブチ込むなんてサイコー過ぎる。
是非ともあの場にいたかったもんだ、エミレーツ・スタジアム。

ベンゲルさん、サイコーっす。

November 16, 2010

グループ仕事

グループPJのために学校にいく。
ここんところ気温が下がって来て、
明け方は0度くらい、夕方も4度とか。

そんな寒さに関係なく、通学路の
プリムローズ・ヒル~ロンドン動物園~
リージェント・パークのあたりは
走ってる人&犬の散歩が多数。

PJはイノベーションのクラスなんだが、
ウチのチームは超スロースタート。
しかも、締切2日前の今日、突然
メンバーがひとり増えた。
 
グループワークって本当に不思議。
この学生生活の間、一度として
満足のいくようにできたためしがない。

別に言葉の壁を感じてのことではないから、たぶん、何か根本的に
上手く出来てないんだろうけど、「場に応じて」とか「臨機応変」とかが
結構ジャマしてるんだと思う。 コントロール・フリークもありかな、と。

面白かったのは、スロースタートした分、かなり分業してから持ち寄ったら、
結構効率が良いのよね。ちょうどこのイノベーションのクラスで、
ブレストがいかに非効率か、ってのを、教授が俺ら学生を使って実際に
実験・実証してたのを思い出した。

そう、実効性が高いのは先に口よりも手を動かした場合なのかも。

October 22, 2010

イノベーション

Reitzigのイノベーションのクラスは、リーディングが膨大で
辟易してたが、分野的には興味があるし、楽しみでもあり。
今日は"easy"ブランドの失敗事例、easycinemaとかの話。
でもスタンスは全否定ではなくて、小さいユニットでの
テスト・マーケティングのメリットとかは伝わってくる。

今日で5コマ分終わったが、この人はよく喋る。
しかも、後半に近づくとだんだんテンションが上がる。
仕方ないのかもしれないけど、ちょっと定義にこだわり過ぎの感も。

あと面白かったのは、特許の考え方。(その世界では常識、ってことらしいけど)
ビジネスをライバルをさせたくない分野に特許ポートフォリオを組むが、
必ずしも自社がそのエリアでプロダクト/サービスを出すとは限らない、と。

イノベーションと言いつつ、組織デザインにも触れてることも
あってか、亡きGhoshalの講義のビデオも出てきた。
(逆に組織行動系のクラスでは、まだ特に触れられてない)
彼の本は、留学とかMBAとか(+LBSとか)を考えるきっかけにも
なってたから、こうやって系譜が継がれてるんだな、と感心。

September 16, 2010

厚ハインダ



マーケとは別のタイミングでイノベーションと組織行動系のクラスが
始まるんだが、このうちイノベーションのクラスのコース・バインダを受け取る。

今までにお目にかかったことのないレベルの分厚さにたじろぎつつ、
思わず中身を数える。論文47本。
教授からのメールに「クラスが始まるのはまだ先と思うだろうが…」とか
書いてあったけど、もう全然思わないです、はい。
一部、クリステンセンの良く知られたものっぽいモノもあるにせよ、
これはやりがい&消化のしがいがあるってもの、…と今は思い込む。

September 03, 2010

マーケティング

Kumarのマーケティングのクラスは、本人が書いた4冊の本が課題図書。
本4冊ってのは、直前に配られても無理と思ったけど、シラバス見たら
一応、章単位で読んでくるところが指定されてて、何とか追いつける範囲。

わりとケースが本の中でカバーされてることもあって、別立てはケース2本
と論文ひとつの計3つしかなかった。
その3つも、easyJetとAravind Eye Hospitalは、本で何度も出てくるし、
論文は『Private Label Strategy』(一番面白い)に直結するもの。

メインの『Marketing as Strategy』の流れにそってクラスは進行。
3V(Valued Customer、Value Proposition、Value Network)を追え、
っていうコンセプトはあるものの、タイトルのとおり、マーケと戦略が
しっかり統合されてる好コースと感じる。一応"advanced"だし。

ちなみに希望者が140人も殺到したらしく、冬にもう一度開講されるらしい。
登録する時にプレファレンス上げといて良かったわ。

August 30, 2010

LBS開始



交換留学先のLBSはRegent's Park隣接っていう本当にいい場所。
建物はLSEと比べると小さいけど趣があってよろしい。
付け加えれば、通学がPrimorose Hill&Regent's Park経由の
徒歩30分なのが気持ち良い。雨とか冬は考えものだが、まだ大丈夫。

今日から一部ながらクラス開始。
ちと他のコースとは時期のズレてるマーケティングの選択科目。
クラスのサイズが大きくて約70人だが、意外にも日本人は自分ひとり。

担当するKumar教授は、マーケティングの世界では知られた人で、
俺もロンドンに来る前にゼミの教授に「取るべきコース」と言われてた。

今日はクラスで発言できたものの、さほど効果的でなかったなーと
思いつつ、クラスメイトに聞いてみたら、ここでは割とカタい講義形式の
教授が多くて、なかなか「ディスカッション」にはなりにくいらしい。

で、Kumarみたいに面白おかしくしゃべり倒すのは珍しいタイプなのだと。
まー、ここからここから。

August 10, 2010

ベルサイズ・パーク



やっと本引越しの日。
East Indiaには7日の午前中までしか滞在できず、結局第3の
仮住まいとなるFinchley Roadのゲストハウスにも3泊した。

朝9時にBelsize Parkの物件に、日本を出た時と同じスーツケース
&チビで到着して、大家さんとインベントリー・チェック。
基本的に賃貸物件は家具付で、そのリストを入居時にチェック。
大家さん、超いい人で、幼児がいると聞いてベビーベッドやら
ハイチェアまで用意してくれた。

2週間ちょいも流浪の民をしてたこともあって、かなり落ち着く。
まー、ロケーション的にも静かで良いところ、ってのもあんだけど。

下見で来た時には、この場所のことは知らなかったし、希望してた
Jubilee LineでなくてNorthern Line沿いってことで印象ゼロ。
でも、来てみたら駅まわりはカフェが沢山あるし、物件は駅近、
Hamptead HeathにもRegent's Parkにも歩ける、ってことで
心が躍り始めて、濃い茶色のフローリング+窓の外に沢山の緑な
フラットを実際に見る頃にはかなり希望順位が上がってた。
で、第一希望だったSwiss Cottageが結局ダメになった時に、
即座にオファーを出した。

…なんだが、今日はクラスのプレゼン日につき、午後は急いで学校。
ガチガチゲルマンとお気楽ラテンズの融合プレゼン、何とかなった。

July 30, 2010

LSE生活



LSEでのクラスは、組織戦略論を選択。

このテーマで3週間、午前中講義+午後ケース・ディスカッションの
フォーマットが続く。下敷きはジョン・ロバーツの『THE MODERN FIRM』。
日本語版を入手して機内で読んでたものの、あまりにカチコチの日本語訳が
途中から苦行に感じられて、結局ペーパーバックの原著で読み直した。



「戦略」と言いつつ、経済学の教授が講義をしてて、エージェンシー理論とか、
マルチタスクのロジックとか凄く細かい。
スペイン訛りの英語でまくし立てつつ、「実務じゃこの通りに行かないから
役に立たない」とか言って、再びまくし立てる。

グループワークは、人材の中途採用のケースをドイツ人、ベネズエラ人、
ペルー人+自分の4人組でやることに。
ガチガチのゲルマンとラテンズのぺースが、からっきし合わないのが笑える。
しばらく放ったらかしとこう。

そういや、ちょうどロンドンでレンタルサイクルが大規模に始まったところで、
LSEの敷地内にもそのチャリ置き場がある(↓)。

July 25, 2010

サマースクール

こんなバタバタな日程で渡英したのは、間髪入れずに
LSEでのサマースクールが始まっちまうから。

週末の間に移動して、月曜から即授業ってスケジュール、
やっぱ土曜のうちにロンドンに来ておきたかったし。

今日は、事前のレジとキャンパスツアー。
カミさん&チビも一緒に回らせてくれた。
普通に街中の複数のビルが校舎でカフェもパブもあって、
と環境は素晴らしいのだが、一番は図書館かな。
このレベルはなかなか無い。

学校を後にして、Oxford Streetで買い物。
Regent's Streetのアップル・ストアにも行ってiPhone4でも
買おうと思ったが、3週間の入荷待ちってことで断念、
元premini好きとしては避けて通れないX10 miniを購入。
SIMフリーだから、日本でも使えるかな?と思いつつ、
ひとまずデータを実質定額で使えるO2で利用することにする。

ボンド・ストリート近くのホテルは木曜まで。コスト的に長くはここにはいられないから、
それまでにスムーズに住処が決まるといいんだが。

July 24, 2010

ロンドン行き

期末のクラスのパーティーから明け方に帰宅。
最後の荷物のまとめをして、朝5時過ぎには
タクシーで新宿へ。スーツケースにチビを
連れての空港行きは大変だろう、と埼玉から
親父が来てくれる。

空港についてからは割とスムーズ。
チビがいるから空席が多いと良いなーと
期待したものの、7月下旬の土曜朝イチなんて
そりゃ混んでるわな。

機内はバシネットを用意してもらったものの、
チビは慣れない環境であんま寝られず、
直行とはいえタフなフライトになった感じ。
今回はいち早くロンドンに着く必要があったから
朝イチにしちまったけど、おチビ的には今後は
夕方のフライトの方が良いな、と学習。

ヒースローの入国審査で、学生ビザを出してもらう必要があったんだが、
色々と用意した書類を説明しつつ一応15分ほどで切り抜ける。
そう、ギリギリ6ヶ月を超えないから、事前申請でなくてぶっつけ。

何はともあれ、入国!
パディントンまで出て、あとはタクシーで当面のホテルへ。
8時間戻って長い一日。カミさん&チビはよく頑張った!

July 23, 2010

仲間とお別れ

夏学期最終日。

ビジネスプランの発表が終わった後は、
皆でパーティー。クラスメイト同士が婚約したから、
そのお祝いも兼ねて。
みな1年が終わる開放感に溢れてる。

自分は、明日でロンドンに出発してしまうもんで、
1年で卒業するクラスメイトの中にはもう当分会わん
仲間もいて、なかなか淋しい。
その分今日はとことん深酒に付き合う。

来月の彼らの卒業式に出られないのは
申し訳なかったけど、あまり深いサヨナラを言わなくて
すむのは良かった、と前向きに考えることにする。

さて、ロンドン!

July 22, 2010

夏学期

4学期目にあたる夏学期は、あまり授業を入れないようにした。
ロンドン行きの準備がどのくらい手こずるか読めなかったし、
他校とのケースコンペや、アントレのクラスのビジネスプランがあったし。
1年で卒業するクラスメイトもいるから、全般的にややセンチな雰囲気が
漂う学期だったなー。

今学期から選ぶとこのあたり。

Change Management
履修したのが13人という少人数クラスで、ディスカッション中心って
こともあって個人的には凄く濃かった。
コッターの8ステップを下敷きに、主にIMD作成の重厚なケースを
絡めてあってよくできたコースだと思う。特にPaul Levyのケースは秀逸。
対象はミドルマネージャーより、トップマネジメントに近い視点だけど、
血肉になるコースだったと感じる。

【使ったケース】
Canon Europe, IBM, Nespresso, HP, BIDMC(Paul Levy)



Venture Capital
興味のあるベンチャービジネスの立上げ、というよりは、出資する側からの
視点だったから、若干期待外れるかと思ったけど、フタを開けてみたら
マーケティングとファイナンスが程よくミックスされた楽しいコースだった。
ケースが古めだなとは感じたけど、担当するMichaelは自分でファンドを
運用していることもあって、実例とのリンクがスムーズ。
個人的には1学期以降あまりファイナンスに力を入れなかったボロが出た。


Brand Management
2学期にやった消費者行動の続編。こっちがメインの位置づけっぽいけど。
バークレーのAakerのもとで学んだToshiの唱えるコンテクスト・ブランディングの
ロジックを軸に、色々なケースを議論。
かなり本を読み込んで準備したつもりだったが、なぜか俺はまた空回り。

【使ったケース】
New Coke, Acerola Drink, Google.org, Habitat, Burberry, Marthe Stewart, Intel, Samsung, Hong Kong, Pokemon, AEON, Uniclo, Snapple




Global Citizenship
Knowledge Weekと並ぶ異色コース。
グローバルな人材たるもの、様々な境遇への理解があるべき、って
発想から、車椅子や高齢者体験に始まり、虐待に遭っている児童との交流、
難病の方をゲストに招いての交流、新宿でのホームレス支援、発育面で
違いのある子供たちとの乗馬を通じた交流、と幅広い。
これらは一度経験したくらいで何かが語れるわけではないんだけど、
一度経験することで視点を変えることはできる。

June 30, 2010

ワールドカップ



正直厳しいと思ってたけど、始まってみたら手に汗握った。
(まだ続いてるけど日本は負けちまった)

クラスメイトが多国籍なこともあって、結構盛り上がる。
同情を集めたオーストラリア。
同組対決のあった韓国/アルゼンチンとメキシコ/フランス。
俺はフランスは関係ないと言い張る南米生まれのフランス人。
サッカー好きなアメリカ人対サッカー興味ないイングランド人。
話題に事欠かなくて、わりと毎日楽しめる。

監督の考えとかも、マネジメント学んでると違って見えるもんだな。
監督の「もう一試合やらせたかった」ってのには、実感こもってた。
でも、意義は本当に深いベスト16になると思う。
特に直前にチャンスをつかんだアベちゃん。

June 14, 2010

神保町ランチ



学生生活1年目も終わりに近づく夏学期。

夏学期は必修が減り、選択の仕方が違うとあまり顔を
合わせなくなるクラスメイトも増えてくる。
個人的には、今年は戦略やマーケティング系を中心にとって、
ファイナンス系は来年に回すつもり。

1年も神保町にいると、ランチに行く場所も結構固まってくる。
ここまでのところ比較的よく行ってる場所をいくつか。

スイートポーズ
餃子屋。餃子っていうか、「ポーズ」の部分は「包子」なんだが、
個人的な味わいは餃子屋。ここは時間帯によっては混んでるから、
夕方によく行って、あとで勉強しようと思いつつビールかっ食らってた。
ウマい餃子食うとビールも進む。

共栄堂
カレーのお店。クラスの日本人同級生に教えてもらった。
神保町はここだけでなくて、カレーのお店は沢山あって、
語らせると終わらない人もいるから、俺は大人しくしてた。
ここは美味しいけど、ルーとご飯の量のバランスが悪くて、
注意して食べる必要がある。
ランチで食べると満腹になって、午後の授業で眠気に襲われる。

さいたま屋
500円つけ麺の店。
フランチャイズでやってるせいか、途中で値段やメニューが
変わったかと思えば、ついには屋号まで変わって、また戻ったり、
と忙しい店。店の中も非常に忙しく、1分後にはつけ麺が出てきて、
客の平均在店時間は15分ほど。
オペレーションのクラスの後には、みんな回転率とか計算してて、
ちとオモロかった。
学校の昼休みが45分しかないこともあって(&替玉が1回はタダ)、みな重宝。

七条
わりと知られた小学館ビルの定食屋。12時前にはいつも行列。
2限目か3限目がなくて、ランチをズラせる時によく行く。
ここのフライは本当に美味しい。

斑鳩
有名なラーメン屋。
神保町じゃなくて九段下、しかも飯田橋寄りだけど、よく行ってる。
ウマいラーメン屋ってなかなか近くになくて、学校帰りに歩きでよく直行。
たまに不注意に夕方休みにブチ当たって悲しい思いをする。

June 05, 2010

倫理・道徳



MBAプログラムの中でも、風変わりな一週間。

いかにもMBA的な、ロジカルで頭でっかちな人間にならんように、
と自分の"ミッション、ビジョン、バリュー"について、
問いかけ直し続ける倫理とか道徳みたいな一週間。
教授も普段の内容とは一線を画し、過去の決断を振り返りつつ話す。

自分の20年後をイメージしてカタチにする作業もあったりするが、
最後は「キャバレー」という名の出し物を教授も学生もやって終わる。
この準備とか、なかなかの「学生感」で楽しい。

夏学期の始まり(今)にコレをやって、終わりに一本のレポートにまとめる。
このレポートも、20年後に自分が雑誌の表紙を飾っているとしたら、
どんなインタビュー記事になっているか、っていうレポートらしからぬ作り。