December 29, 2005

200Min.




天皇杯の準決勝。

今日は、前座として高円宮杯(U-15)の決勝が昼前からあって、
浦和のジュニアユースが見事に優勝。中学生とはいえ、あまりに
上手いホール捌きに興奮してしまった。

で、我らが浦和レッズは、14時キックオフで大宮と対戦。
2-1とリードしていた後半ロスタイムに追いつかれ、延長突入。
Vゴール方式ではなく、15分ずつ、計30分追加。

暢久と長谷部が綺麗に2点ブチ込んで4-2の勝利
簡単には勝ち上がれんもんだな、ってことで体力も消耗…。
ま、決勝の相手の清水も延長だったから同じなんだが。

これで元旦の国立競技場行きが決定。初めてのことやし、嬉しい。
ブラジル帰国中のトゥーリオくん、そろそろ帰って来んと間に合わんよ。



ジュニアユースの決勝が前後半40分ずつで80分、この準決勝が
前後半45分ずつ+延長前後半15分ずつで120分、今日は合計200分の
生浦和を堪能した1日。その後の仲間との打ち上げもハッピーやった。

++++

仲間との気分の良い打ち上げを途中で切り上げ、同期入社の悪友の
送別会へ。社会人になって6年も経つと、最初の会社とは違うところで
働くようになる同期もたくさん出てくる。

転職は、自分自身の納得感が一番だと思うし、「活きる」場所を見出せる
というのは、幸せなことだと思う。世の中にはそのミスマッチにもがく人、
それにすら気付けない人がどれだけいることか。今だけは一抹の淋しさも
あるものの、これからを考えれば期待の方がはるかに大きい。

「送り出す」とはいえ、職場間の距離は逆に縮まったりするんだが…。

December 28, 2005

Orange



一応、職場は仕事納め。

年初のラスベガス行きの件でバタバタし、いまひとつ
"完了感"に欠ける年末となった。

そんな時期なりに忘年会なぞあり、本日は高校の同級生と
新橋で会う。だいぶ土壇場での召集ながら、結構な人数が集まる。
懐かしいのは懐かしいのだが、本当に11年前の感覚に戻れる。
いやー、久しぶりに大笑いした。

みんな色んな分野、生き方を選択していて、話を聞くのは面白い。
時間はみんな同じ速さで過ぎてるんだが、現状は割とみんなバラバラ。

Search History



結構前に出てたから、ニュースでは見たGoogle Search History
実は自分のPCでもいつの間にか動き始めていて、かれこれ2週間。

これは肯定的に捉えるか、否定的に捉えるか、分かれるのでは。
Gmail(ってかGoogle Account)にログインした状態で行う検索は、
みんな記録に残っていくわけで、これまでの文脈で考えれば、
当然表示されるAdSense広告にも影響するんだろうなー。

いやー、便利っちゃ便利なんだが、ある意味怖いっちゅうか、
仕事でもGoogle全面依存なオイラとしては、何もかも預ける気分。
「もう好きなように広告出してください!」って感じで。

それが、さりげなく、いつの間にか、なのが微妙。

December 27, 2005

mixiの"外"と"内"



とあるブログでのポストより。

mixiという幻想の共和国、そこは内ではなく外

はて…。

mixiの登録ユーザ数は200万を超えているのね。
ひとり勝ちになりつつある、と見る向きもあるんだろうが、
某国じゃ、当初突っ走ったFriendsterが、今や身売りか、
っていう体たらく。一寸先は闇でござる。

個人的には「滞留」時間はあんまり長くない方だと思って
るんだが、よく見ればいろんなことが起こってるのね。

でも言われて見りゃ、「ちょっと待て」的なことが無防備に
出てきてることはあんのかもしれん。これだけ検索が進歩して
くれば、出るべきでない情報もあっという間に表に出るだろうし。

このあたりの「出す」「出さない」は、個人の感覚、つまりは
リテラシーによるんだろうが、日常のSNS密着度が高ければ、
それだけオープンな感覚にもなるんかな、と。

世代的なこと、日常的な接し方も絡むんだが、リテラシーの
コンフリクトは今後どんどん拡大してくと思うし、悪いことに
顕在化するとは限らない。そのどっちが「優勢」かというのも、
変わっていくにせよ、見えにくいものになるんだと思う。

上記のポストにもあるように、若干自戒の気持ち。
急におっかなビックリになったりして。

December 26, 2005

17 HASEBE

ハセベマコトまさかこのタイミングとは思っても
みなかった長谷部の代表入り

浦和サポは、誰もが彼を特別だと思ってるが、
早すぎたのか、遅すぎたのか、絶好なのか。

オフト時代から順調に成長してきて、まさに
伸び盛りの時期。これからが楽しみ。

彼の良さは、是非スタジアムで!

December 24, 2005

Maric

トミーっす

世間的にはクリスマス・イブ。
浦和サポ的には天皇杯準々決勝。浦和サポなので、埼スタ。

今シーズン初登場となるカミさんの疫病神ぶりに密かに
戦々恐々としてたんだが、結果は2-0の勝利で、準決勝進出。

何が嬉しいって、マリッチがゴールを決めたこと。
彼には今シーズン限りの契約の更新オファーが出ていない。
クラブは既に元ブラジル代表のワシントン獲得を決めていて、
つまりはそういうことなんだが、マリッチは当たり前に
プロに徹し、結果を出している。わずか半年の在籍ながら、
誰よりもクラブへの愛情を表現してくれるし、確かに俺らは
こういうタイプに「弱い」。そう、嬉しいのだ。

その証拠に、今日はゲーム前から、彼の国クロアチアを表す
赤白のチェッカー・フラッグが、スタンドで大量に風に靡いていた。

できるだけマリッチを長く見るには、元旦まで勝ち抜くこと。
次は29日に国立競技場でセミ・ファイナル。

++++

CHIANTI SETTE夜は例年と同じ、吉祥寺『CHIANTI』。

学生時代から何十回と足を運んで、
店自体も何度も姿を変えてるんだが、まぁ、
その「いつも感」もあって、また来てしまうという繰り返し。

December 23, 2005

Chinatown

横浜の中華街にやって来た。

悪友にお呼ばれされて来たんだが、実際の
ところ足を踏み入れるのは初めてなのだ。

嬉しいではないか。

吉祥寺から井の頭線、東横線と乗り継ぎ、
元町・中華街という聞きなれない終点へ。

距離感を甘く見て既に遅刻気味だったんだが、
この悪友がお気に入りのお店はすぐに混んでしまうようで、16時という
かなり早めの時間設定。すぐに入れた。良かった良かった。

結構有名なトコやった

中華は好きな料理なんだが、いかんせん横浜にはあまり縁が
無いもんで、ここまで足が伸びなかった。
でも、これならまた来ても良いんじゃないか。そんな気分。

++++

その後、悪友宅に長々とお邪魔し、挙句の果てに車で自宅まで
送ってもらうというだらしなさではあったが、楽しい1日。
良い3連休のスタート。

December 19, 2005

ひと息

グニャリと加工

先週から続いたちょっとした仕事のヤマを越えた、という開放感の中
あるPJメンバーでのプチ打ち上げ。実際は、この後もラスベガスが
入っちまった都合上、個人的にはあんま「抜く」ことはできんのだが。

プロジェクトでの仕事は、やっぱメンバー間の協調性(=思いやり)が
占めるウェイトが大きいと感じる。自分はその面じゃまだ足りんのだが、
そのことにいつも気付かせてもらえてる、ってだけでも本当に感謝。

そういうメンバーでの打ち上げは、本当に楽しいもんだな、と実感。

++++

ちなみに、お店は人形町駅近くの『時代遅れ』なる焼肉屋。普段ランチで
よく来る『zola』の上にあるんだが、なんだよ、姉妹店かよ。

今日も良く焦がしました。

何が時代遅れなのか

December 18, 2005

極寒Seoul - ②

街は真っ白

ということで2日目。
最近の疲れがドッとでたのか、朝はなかなか起きれず、少々寝坊。

昨日の教訓をもとに、カイロを足の裏を含むあちこちに貼り付け、
今日は明洞(ミョンドン)へと出かける。夏に韓国に来た時には、
東大門(トンデムン)には連れてきてもらったが、クライアントも
一緒だったし、あれこれ見て回ってる感じでもなかった。

で、今日なんだが、ホテルから外を見た時点で、雪。おいおい。
この時点で、もう観光をしないことが確定。

明洞に昼前に到着して、ひとまずブランチ的に朝昼食。
昨日はサムゲタン、今日はコムタン。湯(タン)、好きなもんで。

腹ごしらえして、街に出てみるものの、やっぱ驚異的に寒い。
色んなお店があって、ヨロヨロと歩き回っていても、だんだん店に
入ってるのか、単に暖をとっているのかよく分からん状態に。
こんな寒い中、ドラマの撮影らしきものが行われてた。

有名人かどうかは不明 ハングル・マック

しばらく見て回ったあとは、「やっぱ外はナンセンス」ということで、
"慣れた"江南に戻って、現代百貨店やらCOEXを歩いて回る。

…というわけで、ソウルに行ったものの、寒さを避けて楽しい週末を
送ることに徹したのでした。相変わらず、「観光名所」的なところは
あんま行ってないわけだが、学習したのは、ここに冬に来てはイカン
ってことだろうか。(年初の北京でも同じことを感じたんだが…)

早目の夕食までソウルでこなして、帰りの飛行機は19時半。
自宅に戻ったのは大体12時くらい。

近くて遠い外国の韓国。
実際のところ、かなり近く、こんな風に来れるんだったら、メシは
相当美味いし、街中は普通に楽しめるし、また気軽に週末に来て
みようかな、と。ただし冬以外。

うーむ、惜しい。

December 17, 2005

極寒Seoul - ①



一応予定してはいたのだが、まぁ、急なソウル行き。1泊2日。

カミさんのマイレージに、今年いっぱいで切れるポイントが
結構あったもんで、ひとまずどこかに行くことは決まってた。
最初は、直島に行く、と息巻いていたんだが、気がついてみれば、
行けるなら海外、という相方の意向もあって、ソウルに。

個人的にはソウルは4回目なものの、観光は一度もしたことがなく、
まぁ良いかな、と思ってたんだが、あんま良くないと気がついた
のは、前日に天気予報を見た時。「ソウル」の所には、

"最高-5℃、最低-13℃"

と記されていた。

++++

羽田から朝早くの飛行機に乗って一路ソウルへ。
飛行機は8時半頃で、昼前にはホテルに到着。慣れのことも考えて、
普段仕事で泊まるホテルと同じ、COEXに隣接するホテルへ。

まずサムゲタン今回は、行ったことない世界遺産とか、
明洞(ミョンドン)とか、川の北側に行く
つもりだが、結局ホテルは江南(カンナム)側。
まずは、腹ごなしということで、ホテル直結の
COEX内でランチ。

いよいよ外に出るのだが、ひとまず、寒い。
ちょっと想像を超えてた。耳を出しておくことができない感じ。

負けるものかと勇んで地下鉄に乗って出掛け、
昌徳宮に辿り着く。
あまりの寒さに正常な判断力が失われつつある中、なぜか中国語
による説明員に付いて、敷地内を回っていく。池もすでに凍っとる。

すでに耳が痛ひ 池、凍る。

寒さに負けた弱気な我々、景福宮へとハシゴすることを早々に諦め、
江南側へとトンボ返りし、COEXで過ごすことに。

ここの地下のモールは本当に巨大で、ソウルの人々だって寒いのか、
物凄く混んでる。もう普通の買い物モードだが、これはこれで楽しい。
ってか、この瞬間には、寒くなければ何でも良い、と。
完全に「観光」よりも「週末をソウルで」というモードに突入。

一度ホテルに戻って、夜ご飯はいつか来た焼肉屋。
新しいトコ開拓すりゃええもんだが、どうも慣れたところに。
しっかり食って長い一日を終了。