January 13, 2006

Cafe・Bar 越路@人形町

人形町の駅を出てすぐ裏側柔らかい照明

役員にラスベガスでの様子を伝えた後、一緒にお昼に出かけよう
ってことで連れてきてもらった。
レトロな感じが非常に良い味を出しとる。

よくランチでSPOONに行った帰りに、スタバに寄ろうと思うと
いつもすぐ前を通るから、気にはなっていたお店。

ちゃんとしたランチがあることを知らなかったんだが、シチューや
グラタン、カレーを中心としたメニューが、外が寒かったことも
あって、やけにありがたく。

最初におしぼりが出てきて思ったんだが、スタバみたいなコーヒー・
ショップだったら、おしぼりは出て来んなぁ。でも、仕事が営業とか
なら、こういうのはありがたく感じるだろうし、まぁ、顔拭きたくなる
気持ちも分からんでもない。

凝ってるな、と感じたのは、照明がみんな暖かいオレンジ系で統一
されてることとか、その照明がまたレトロだったり、カップ、ソーサーの
種類だったり、各席になぜか絵本が置かれていたり、色々あるんだが、
ひとまず、しばらくはここに通ってみるかな、と。

January 10, 2006

Las Vegas - Day8 & Tokyo

雨のシアトル、トム・ハンクス?

朝5時にチェックインを済ませてロビーに集合、というスケジュールで
帰国の途に。いつも通り、その後の時差とか面倒臭いから、寝なかった。

珍しくシアトル経由。
元々混みまくってて便がなかったこともあるが、アラスカ航空という
なかなかマイナーな航空会社の小型機でシアトルへ。
時間前でも人数が揃ったら離陸。

シアトルは行ったことがないから機会があれば降りてみたかったが、
そんな時間もなく、軽くランチをするのみ。

成田へはノースウェスト。
結局、行き(JAL+America West)と帰りで4社の異なる航空会社。

なんとかかんとか、爆睡の機内生活と共に、ヨロヨロと帰国。…ふぅ。

January 08, 2006

Las Vegas - Day7

そにー

実質的な最終日。

展示会場のチェックがまだ残ってるってことで、朝から
コンベンション・センターへ。開場時間に駆けつけ、
手分けして回る。確認事項が深入りして、滞在時間が
1時間を超えるようなブースもあり、非常にタイトな
スケジュールになってしまう。

CESの会期が最終日で、セッションももうないってことで、
会場自体がこれまでに比べるといくらか空いている。
まぁ、今までが混みすぎ。

午後は、コンサルのラリーさんとのミーティング。
時間、眠気、専門用語と戦う1時間。
早口な上に、言葉が洪水のように溢れてきて延々話し続けて
くれてしまうので、たまにコントロールが…。



夕飯に『濱田』なるレストランで日本食を食った一行は、
David Copperfieldのショウを観に行きましたとさ。
なんだか、やっとラスベガス。

ちなみに、シルク・ドゥ・ソレイユの『Ka』とか『O』は、
当日のチケット確保は難しく、断念。

January 07, 2006

Las Vegas - Day6

あなた方は何をしに?

午前中にひとつだけ残っていたセッションを開始10分でスキップ。
あとは展示会場のチェックに充てる。

これだけ巨大だと、メンバーが何人いても回りきれん、ってことで、
今回のテーマに沿った展示をピックアップした上で、分担。
個人的には見てみたくても、見送らざるを得ないものがたくさん。

ま、仕事やし、やむを得ん。仕事じゃなくてここにいても微妙だが。

いくらか先が見えてきたもんで、今夜は
夜中のミーティングは取りやめ。
姉御方とパブでしこたまビールを流し込む。

つまみ無しでビールのみ。フルーティーで
飲みやすかったなんだな、これが。
無理なスケジュールが続いた中での
ガス抜きで、みんな幾分ハイ。

いいことだ。

January 06, 2006

Las Vegas - Day5

席からは遠く…

正月早々ラスベガスなんて、ただでさえ遊びだと思われがちなんだが、
朝っぱらからこんな風にトム・クルーズ出てきちゃなおさらなこと。
ちなみに、Yahooのスピーチ。この日のデモは大失敗。CNETには

Yahoo's CES demo: Mission impossible

ってな見出しをつけられる。

セッションがメインになるのはこの日まで。朝早くからランチをとる
時間が全然なく、キツキツのスケジュールで進んでいく。まぁ、そんな
コンディションなもんで、上みたいなイベントっぽいのはちょっとした
気分転換になってありがたい。

午後に、今回の出張のメインの仕事であるヒアリングのひとつがあり、
展示ブースへ移動。展示会場、大分盛況。こりゃ明日も大変かも。

時間があまりない中、オープンに色々な質問に答えてくれる。
ヒアリングは、色々な反応をされるもんだが、今日はかなり良好。

夕方には、Googleのスピーチ。
あのPC、あんたらじゃないのね。

January 05, 2006

Las Vegas - Day4

AOLのブース

昨日からセッションは始まっているものの、CESとしての会期は
一応今日からってことらしい。展示も今日から。

今日から来る人も多く、レジストレーションには長蛇の列。
外に出てみても、シャトルバスやタクシーへの列は凄い。

いい加減、規模が大き過ぎ。そろそろ縮小してみては?

中にはハズレのセッションもあったもんで、今日から
始まった展示にも足を運ぶ。

一日に終わりにはまたスピーチ。
今日のintelまで長い。明日のGoogleまでこんなんなんかね。
残念ながら俺は出れなそうなんだが。

噴火玉葱!そろそろメンバーにも疲れが見え始めて
るんだが、俺の拙いリーダーぶりを支えて
くれつつ、みんな奮闘してくれる。
過酷なスケジュールですんません、ホント。

夜はまたも日本食。
鉄板焼きのパフォーマンスがオモロいのは
BENIHANAでござった。

January 04, 2006

Las Vegas - Day3

セッション後に囲まれるSony Connectのおぢさん

セッション開始。

事前にレジストレーションは済んでいるのだが、まだネームタグを
受け取っておらず、往々にしてこのあたりはトラブルのもとなもんで、
念のため早めにホテルを出る。ってことで朝7時にロビー集合。

早速ネームタグを受け取りに行くが、いきなり「12時以降だ」とかいう
通告を受けるが、こちらもいい加減奴らの適当さが分かるから冷静に
「あのね、俺は9時に始まるセッションに申し込んでるの。そんなわけ
ないからちゃんとやって」と告げると、たらい回し開始。

しばらく静観しつつ、あいつなら大丈夫そう、って人を見つけ、「まぁ、
こういう状況だから何とかして」とお願いし、普通にネームタグを発行
してもらう。10秒で済むことを面倒くさがるんじゃない、まったく。

最後にビル・ゲイツのスピーチ
役員が入れ替わり立ち替わり登場して、
所要時間は2時間弱。長すぎる。

30分くらいで終わると踏んでたが、
こちらのスケジュールも押してしまい、
ラリーさんのラップ・アップや最後の
ミーティングを終えると12時を回る。
朝早かったし、割とハードなスタート。

January 03, 2006

Las Vegas - Day2

こちらはカラリとしております

メンバーにまだ時差が残る中、最初の打合せを午前中に行い、
展示会場の下見に出掛ける。とにかく巨大なイベントなもんで、
複数ある会場間の移動にどの程度時間がかかるか把握せんと、
スケジュールもうまく立てられん。

もう会期直前なのに、まだ会場は思いっきり設営中。

午後には、コンサルのラリーさんも合流。
春のサンノゼ、秋のボストンで入れ違ってたから、ナニゲに
1年以上会っていなかった。元気そうで安心。

シブヤ

夜は日本食。

・ラスベガスくんだりで
・英語の日本食メニュー見ながら
・日系のアメリカ人に
・英語で日本食の注文をする

なんともいえないこの不思議さ。

店の名前はSHIBUYA
どうなってるんだか。

January 02, 2006

Las Vegas - Day1

空港内でもカジノ

小雨の降る東京をTCATから後にして、少々早めに成田へ。
2日にしては結構人がいるなぁ、という印象。
それにしても、今日から仕事始めかよー。百貨店とかなら普通なんだが。

ラスベガスの気温がどんなもんか分からずに、冬の東京のままの格好で
出掛けてみたが、ひとまずトランジットのサンフランシスコのロビーが
冷えこんだし、フライトが延びて散々待たされたからちょうど良かった。

この空港での待ち時間は、徹夜明けのファミレスに近いものがある、と
姉御の一人が言ったが、本当にその通り。

ラスベガスの空港は、McCarranという名前。
上の写真みたいに、空港内でもすぐにカジノだらけ。
どうせなら、あれだけ待たされたサンフランシスコにありゃいいのに。

カジノっぷりは、ホテルに着くとさらに加速。
もの凄い床面積が、これでもかってくらいにカジノに。
ホテルの各部屋に水などがないのは、このカジノで無料で出してるから、
との説明がされているが、なんか困る。両替もカジノのキャッシャー
やし、何かとカジノに降り向けられるようになっとる。
レストランに行くのすら、カジノを横切らなきゃ行けない。不便。

一緒の姉御方@夜ご飯帰り

ホテル内でのとった夜ご飯は、滅多に外れない中華が外れてしまった。
カジノはいいから、こういうところも頑張るように、ラスベガス。

サンフランシスコでの足止めもあって、ややお疲れ。

January 01, 2006

お年玉 - Emperor's Cup

ひさびさに実家で正月を迎えながら、
早朝にロクにお節も食べずに出かける。

浦和は無事に天皇杯決勝まで辿り着いた。
これは初めてのことで、自分が元旦をサッカーで
過ごすのも初めて。

開門を待つ列に並んでいても、寒くてじっとして
いられんし、中に入った後も、体を暖めるために
コーヒーを飲む → 用を足しに行く、の繰り返し。

女子の部を経て、14時にキックオフ。
堀之内、マリッチのファインゴールで2-1の勝利
立ち上がりから何度も危ない場面がありながら、セットプレー絡みで
先制し、リードを広げて逃げ切るこの戦い振りは、本当に強豪クラブに
なったんだなぁ、と感じるには十分すぎるほどだった。

何より、チームを去るマリッチを最高の形で送り出せて良かった。
彼が喜んでいる姿に一番ジーンと来るものを感じた。
良いオファーをもらって、良いクラブで活躍して欲しいと思う。

これで2005年シーズンが終わるんだが、最後に最高のお年玉が用意
されていた。良い仲間に囲まれた、良い1年だった。