September 25, 2009

ブートキャンプ



実際の学生生活を前に、山奥で1泊2日のチームビルディング。
そういや、むかし先輩が似たようなどっかのプログラムでボードで
川下りをしたとか言ってたのを思い出す。

これがクラスメイトとのオフィシャルな初顔合わせなんだが、
ちゃんと名前を覚えて仲間意識を作れるように仕組まれてる。

高い所に命綱一本で登るのだけど、その命綱を支えるのは
そのクラスメイトたちだし、2チームに分かれるプログラムは
うまい具合に競争意識やら計画性、協調性を発揮せざるを得なく。

そんな中で、早くも仕切りだがりそうなのは誰か、とかってのが
思いっきり見えておもしろかった。

英語はまだ結構パケットロスがある感じやけど、何とかなるかなー。

September 23, 2009

大学院生



来週からガラにもなく大学院生。

仕事しながらの準備がしんどい時期もあったものの、
バランスをとりつつバタバタとクリアした感じ。
送り出してくれる職場(&元職場)の皆さんに感謝。

「国内で」となってから選択肢はいくつかあったのも
確かだけど、これがベストになるかは自分次第。
日本のMBAで英語でやってて、ちゃんと学生の多様性が
あって、って考えると行き先は自然な選択でもあったかな。

…にしても、TOEFLとGMATはもうオナカいっぱい。

またしばらく英語使ってないから、どんくらい戻るか
心配でもあるが、しっかりぶつかり稽古してこよう。

September 18, 2009

初台



短い間ながら、今月(今日まで3週間)は本社人事部勤務。
入社してからというもの、そういう意思は特にないにしても
まるで本社を避けるかのように働いてきてたもんで。

今回は籍をここに置くためって感じだったにせよ、何だか
お作法めいたもんとかよく分からんし、変に気を遣う。
知ってる人が多くてよかったわー。

仕事は、学生さん向けのインターンのお手伝い。
入社9年半で、半分以上の間は社外の人でいたから、あれこれ
説明するときに未だにビミョーな気持ちもあるもんだけど、
こういう仕事って、携わる社員のロイヤルティを上げる
意味もあるんじゃないかとも少々思う。

後輩の仕事のテキパキぶりに驚きつつ感心。

ということで、いってきまーす。

August 29, 2009

都市対抗野球



これまた無関心でいた都市対抗野球。
今年は結構足を運んだ。
会社の本体側に戻って、そういう雰囲気に
巻き込まれやすいってのもあったけど、
それなりに楽しめたなー、と。

予選は何試合か神宮でやって、決勝大会は
東京ドーム。
プロと違って、正直日頃のコンテクストを
理解してる人同士(社員)でないと、と思ったら、
決勝大会まで来てみると、思ってたよりも
「都市対抗は毎年来てる」って雰囲気の人も。

会社的な動員がメインにしても、結構入るもんだな。
ってことで、会社の同窓会的なとこもあって、
久々に会う顔も多くて、それも俺には良し悪し。

August 01, 2009

さよなら三鷹



住み慣れた三鷹から引越し。
指折り数えてみると、途中で南口から北口に引っ越したが、
12年半くらい住んだ計算。結構な思い入れができたってもの。

後半の北口は商店街がショボくて、南口が懐かしくもなったが、
住む環境としては、静かだし、すごく良かったなーと。
大家さん、最後まで超いい人だった。

「それでは、お旅立ちください」

July 19, 2009

初ゴルフ



食わず嫌いを続けてきたゴルフをついに敢行。
初めてクラブなるものを握ってから3週間。
時間を見つけては練習して、都合15時間くらいは
修行できたかな…。

思いのほか爽快で、向上心らしきものも湧いてきた。

June 10, 2009

みなとみらい生活、はや1年



大変に内容の薄いカタール戦を観た新横浜の夜。

気がついたら、神奈川に異動して1年経った。

最初の頃、色々と慣れんで辛いわー、と思ったことのうち、
半分はその通りでも、あと半分は単に合わないだけだった。

職場も場所が違えば文化も流れも違うもんで、ここまでで
違いを受け入れる、ってことについてかなり学んだ。

あと、人が良ければどんなとこでもやれると思ってたけど、
それは思い込みで、人に恵まれてても、合わんもんは合わん。
逆に、変に自分が合わせようとし過ぎない方が良い。
受け入れるべきギャップもあるのだ、と。

これはネガティブな感想なんじゃんくて、自分の過去を
振り返る上で、凄く有用だった。自分に合ってる仕事や
慣れてる仕事、力を発揮できる時、自分は周囲にどう接して
来たのかを考えると、自分基準で他人のハードルまで決めて、
不当な要求をしてたんじゃないか、と恥ずかしくなった。

人がどういう目線で物事に取り組んでいるかを理解すること、
それがその人の理解につながり、自分の目線合わせの力に
なっていく、その感覚が分かってきた。

May 05, 2009

20年目



地元の小学校
を卒業したのは約20年前。

その20年前に、当時の6年2組は変わった約束をした。
「20年後のこどもの日の5時(5が並んで覚えやすいから)、
 校門に集合する。ただし、事前に打ち合わせないこと」

そう言って、プラスチックの箱に、ひとりひとつずつ
思い出の品を入れ、20年後に掘り返すことにして
タイムカプセルとして理科室の裏に埋めた。

果たしてその20年後、このナイーブともとれる約束に
集まったのは10人。あいにくの雨ってこともあったが、
ちゃんと覚えてて、本当に示し合わせ無しで集まった。

ただ、こんなご時世なもんで、事前の許可なく構内に入って、
理科室の裏で何やら掘り返すわけにもいかず、タイムカプセルの
開封はまたの機会に延期。

サイゼリアに何時間居座ったことか。
まぁ、みんな変わってないことこの上なし。

April 12, 2009

vs 名古屋@トヨタ



ホントに素晴らしいスタジアムよね、ここは。
高速のETC割引を最大限活用し、アウェー名古屋戦へ。
名古屋といっても、場所は豊田。(そもそも運転は俺してないし)

チームは、まだ見ぬ高みに到達すべく、まだまだ右肩上がりの
ベクトルで向上中。毎試合観てて楽しいことこの上ない。
結果が1-0だからって、文句が出る内容じゃない。

気に入った今日のフィンケのコメント
「サッカーを愛する人間ならば、今日のピッチで見ることができたプレーに感激を覚えたのではないでしょうか。すでに33歳の山田(暢久)が非常に喜んで、笑顔で、私たちの目指すサッカーをピッチで表現している、そしてその隣で、18歳の山田(直輝)が同じようなプレーを見せています。その山田直輝がまるで 200試合も公式戦に出ているように、とても落ち着いてボールをさばくことができています。このようにさまざまな選手がそれぞれの個性を見せながらチームとして機能している、この事実というのはサッカーを愛する人に対して、大きな感激を与えるものではないでしょうか。
私はサッカーというスポーツを愛しています。ですから、浦和レッズの問題点ばかりを探るのではなく、いかにピッチ上で素晴らしいことが起きているか、いいことが起きていることに対してもっと興味を持っていきたいと思います」

March 07, 2009

vs 鹿島@カシマ



新しいシーズンの始まり。
今シーズンは、ここ何年かに無い気持ちの高ぶりが。

遠路、0-2の敗戦に思うところはまちまちと思うが、
俺はかなりすっきりした気分で帰宅。

まだまだ戦術がこなれておらず、ナイーブな面が
チラホラと顔をのぞかせたが、到達点の高さを想像して、
ここからの成長の過程を思うと、胸が高鳴る。

急いてはこの5年の成功と失敗を無駄にする。