November 19, 2005

niece - よう食う

鼻に米粒 さらにドーナツ

親父の誕生日のお祝いも兼ねて、実家へ。
大宮駅の「豆の木」という懐かしすぎる待ち合わせ場所に。
電車好きの甥っ子は、この日のお出かけを車でなく無理矢理
電車にしてもらってご満悦のはずだったが、俺らを見て途端に
大人しくなる。何度あっても、最初の5分くらいは大人しい。

1歳4ヶ月になる姪っ子は、食欲の権化と化していた。
入った和食のお店でも、母親のお通しを軽く平らげると、
口を大きく開けたまま席をズリズリと移動し、さらに隣の
席のお通しも空っぽに。その後も料理が運ばれてくるたびに
大きく口を開いて覗き込み、口に運ばれるのを待つ。
おにぎりに至っては、さらに顔をつけるほどにかぶりつく。

甥っ子が中耳炎やら目の痛みやらでやたらと調子が悪かった
だけに、なおさら目立つ。家に帰る前にもミスドに寄って
大量のドーナツを買い込んでもらい、哺乳瓶のミルクと共に、
一気にかっ込んでいく。

いやー、デブ娘まっしぐら。応援するよ、マジで。

November 18, 2005

Innovation

ということで、今日は1日六本木ヒルズに缶詰。

普段より早起きして、大江戸線を使ってヨロヨロと
六本木に辿り着くが、出口までなんと遠いことか。
まだ血圧・テンションが上がってきてなく、結構ツラい。

ようやく地上に出てきて、ヒルズ方面に向かうが、
次の難題は「アカデミーヒルズ」とやらはどこか、
ということ。
結婚式とかでもグランド・ハイアットに行き着けんし、
今朝もご多分に漏れず、エリアの入口付近をウロウロ…。
会場に着くのに予想通りの迷子ぶり。

10分ずつの休憩がセッション間にあるだけで、10時から18時前まで
ぶっ通しで続き、お昼もお弁当を食べながらのパネル。
久々にマジメにメモを取り続けたせいか、途中で握力が無くなった。
PCばっか使ってて、字を書かなくなるってのは恐ろしい。

この間行ったSkype Dayとの大きな違い。それは服装。

Skype Dayの時は、後日見たレポートに、"1,000 audience in suite"
なんて書かれるくらい、スーツ&ネクタイ姿が目立ったが、今日は
ウェブ関連企業の人々が多いせいか、(少なくとも男性は)襟高シャツ+
ジャケット、w/ノーネクタイが圧倒的に多く、これがユニフォームですか、
と聞きたくなるくらい。ついでに突っ込むと、やや薄ヒゲ+短く刈り込み髪、
っていう傾向も見られ、まぁ、業種ごとのカラーみたいのもあるのかな、と。

帰り。珍しく六本木なんて来たってことで通りに面したBANANA REPUBLICを
偵察するが、くたびれてたせいか、まったく買い物意欲も湧かずに、撤収。
うーむ、バナリパってあんな高かったっけか。

November 17, 2005

タダですか、Google Analytics

立派なもんです

eBayも飲み込みかねない"Google Base"も含め、最近はいちいち
驚かなくなっていたが、今回の"Google Analyticsには結構驚いた。

いやー、なんでタダなんだよ、って思ったが、より精度の高い広告の
出し先を作り出していく、って意味で理には叶ってるんだよなー。
"広告出稿アグリゲーター"、言い得て妙。

これまで、月間10万ビューまでを上限に200ドル/月で売ってたもんを
500万ビューまで「タダ」。これで食ってるような会社はつぶれるよ。
あーあ、テレコム系もよく考えんと。

ってことで、明日は六本木

真綿の締め付けは、どんどんきつくなってきてるかと。

CNET:Google、Web分析サービス「Google Analytics」を公開へ
ITmedia:GoogleのWeb解析サービス、あまりの人気にトラブル

November 13, 2005

赤い恋人 from...



1週間ほど福岡に出張していたカミさん、実家の北九州に帰ってた
だけなんじゃないか、ってほど餌付けされていたようだが、色々と
戦利品を持ち帰ってきた。そのひとつが『赤い恋人』。

北のほうの白いヤツとは全く別。どうもこれはピリ辛に味付けされた
こんにゃくらしい。福岡人的にもかなりオモロかったらしく、大喜び。

まだ食べとらんもんで、味の程はよく分からんが、駒場や埼スタで
売ってくれれば結構売れるんじゃないかね。

個人的には、味はかなり危険なんじゃないか、って予感が…。

November 12, 2005

勝ち点差"7"

泣きっ面に蜂

元々、万博@大阪でのアウェー戦にはいけないはずだった。
自分のようなヒヨッコには似つかわしくないAPECなんていう場に
送り込まれている予定だったもんで。

ところが、いつの間にか自分の名前が外れ、どうもこの週末は
空いたと考えて良さそうだ、というムードになり、慌ててチケットの
確保に走るが、当初は苦戦。まぁ、浦和サポはこういう時に協力する
もんで、ありがたいことに譲ってくれる人が現れ、前日になって
ようやく確保。新幹線の時間もチェックし、準備バッチリ…。

…のはずだったんだが、急な事情というのは「急に」やってくるもので、
結局午後になっても東京を脱出することはできず、TV観戦に落ち着く。
自分が観に行けないこと以上に、せっかく譲ってくれた人に申し訳ない。

TV観戦自体も滑り込みになるが、何とか間に合う。
何度か地団駄を踏む場面があり、結果は1-2敗戦。
残り4ゲームで勝ち点差を1に縮めるどころか、7に広げられてしまった。

14勝8敗8分け、という現在の成績が優勝に相応しいかは別にして、
せっかくやって来たチャンスを、みすみす遠ざけてしまった。

またそれを手繰り寄せるべく、来週こそスタジアムへ。

November 11, 2005

Reunion 2



予定していたメンバーが2人を残してガラリと入れ替わった飲み。
あれれ、気がつけば自分以外はみなアメフのメンバー。
でも、アウェイ感など皆無、お久しぶりでござる。

行った先は、悪友オススメの『鳥茂』@新宿。
予約があったから良かったものの、ナカナカ混んでいるお店で、
後から来る人々は、中を覗いては断念して去っていく。

偶然、同期が店に入ってきたが、そうか、ここは初台から
歩いてこれるもんなぁ。一瞬、仕事的な本籍地を思い出す。

いやね、ここマジで美味い。教えてもらえて良かった。感謝。
そしてドタキャンした2人は、心から後悔してくれたまえ。
元々レバーとか特に好きでもないのだが、絶品でござった。

いくら書いても野暮、とにかく行くべし。あ、要予約。

その後、場所を吉祥寺に移し、ラーメン『味源』へ。
『HUB』経由、我が家行きにて行程終了、懐かしかった。

November 10, 2005

Reunion

人形町店の入口にはクマ

4ヶ月間の研究期間が終わりに近付いている金さんから、夕食に
誘われたのはおとといのこと。「何か驚くこと」がある、と
いってたのを先輩と不思議がっていたのだが、何となく予想
していたことが当たった。

1Fに降りていくと、そこにいたのは、去年研究に来ていた辛さん。
アメリカに出張する前に、ちょっと日本にも立ち寄ってくれたのだった。

夕食といっても、行き先は韓国の皆さんご用達の人形町『北海道』。
なぜかみんなここがお気に入りで、韓国関連以外でここにやって来る
回数はそんなに多くない。

年齢が近いこともあって、随分仲良くしていて、浦和の試合を観に
埼玉スタジアムまで連れて行ったこともあった。あの雰囲気を
凄く気に入ってくれて、TVではなく、是非スタジアムにまた行きたい、
と言ってくれていた。日本語はかなり忘れた、といいつつ、呑みは
本職なわけで、日本酒、焼酎をバンバン頼みまくる。

別の予定を入れてしまっていたから、一緒に2軒目には行けなかったが、
久しぶりの日本を楽しんでくれたみたいで良かった。

いやー、嬉しい再会。

November 08, 2005

代表ユニ_Logo

ナカタコ

きのう発表された、ワールドカップ用の代表ユニ。
なかなかどうして、勘弁してもらいたい出来。

フランス大会のときの炎ほどじゃないが、今回の日本刀もカッコ悪かろう。

ユニのデザインで勝てりゃ苦労しないが、それはそれでシックにキメて
欲しかった。同様の理由で、背番号のロゴデザインもダウトだなぁ。
なーんか弱そうなんでごわす。

ベッカム移籍初年度のレアル・マドリーなんか(左)も、MLSばりにダサく、
こりゃサポでも買わんだろう、と。まぁ、実際は売れとるんだろうが。



イングランドのプレミアシップは、リーグで背番号ロゴの字体が
決まってる。これは、ショップが、クラブに関係なく焼き付けできる
ようにする狙いがあるらしいんだが、ここで採用されてる字体(中)が好き。

まぁ、チェルシーなんかも、チャンピオンズリーグになった途端に
おかしなデザイン(右)になってて…。

きっと丸っこいのが嫌いなんだと思う。

November 07, 2005

Skype Day

魔のニューオータニ スウェーデン人。登記はルクセンブルグ、オフィスはロンドン、テクはエストニア。

ニューオータニでの"Skype Day"。

入口から、会場に辿り着くまで&帰りに会場から出口に辿り着く
までが迷宮状態…。

スピーチは最初がNiklasくん、最後が堀江くんという、上手く
帰らせない構成になっていたが、後者は完全に場違いだったかな。

個人的には"生Niklas"が嬉しかったが、質問するチャンスはなく、
スピーチ内容も目新しいことはなく、消化不良。まぁ、タダだし。

やっぱ、日経BP的にも"make noize"する必要があるのかな、と
感じた企画でござった。

おみやげに、Skype用のヘッドセットといくら分かのアカウント。

ややありがたい。

November 06, 2005

FourFourTwo

次号はジェラードね

出張中に買った、現地の雑誌「FourFourTwo」。

"4-4-2"というイングランドの基本フォーメーションを
そのままタイトルにした月刊誌。

前は日本の「プレミアシップ・マガジン」が提携してたが、
今はどうなっとるんかね?
ナカタ、イナという今月の内容が現地版を反映しているとは思えんが…。

その「FourFourTwo」、思ったより質が高いので、1年購読してみる。
現地での値段、年間37.74ポンド。日本だと輸送費込みで74.5ポンド。

約1万5,000円。高いのか安いのか分からんが、家に届くのはありがたい。
amazonで買っても良かったのかな?