January 25, 2009

1月週末



オバマの大統領就任。(↑ビデオはキャプション表示可能。高画質対応 ※▲より)
これだけスピーチ全文が日本でも紹介されまくってるのは、
今まであんま無かったんじゃないか。
日本の政治家のスピーチがこれだけ注目されるってこと、あるかな。

++++

1月はずっと時間の使い方がおかしく、どうにもモヤモヤ感が
消えずにいたので、切り替えがてら色々我慢しない週末を送ることに。

昼、吉祥寺。
味源のラーメン、カルディで単価の高い食料品の買い込み、
RECOfanで不毛に時間を費やすCD漁り後、パルコへ。
これは学生時代からのゴールデン・コース。

引き続き、三鷹。
駅前図書館、そこからチャリを飛ばして東八のヴィクトリア。
途中、いくらか雪が舞う。

夕方。
キャンプに出掛けてる甥っ子から電話。
BS11でやってるウルトラマンの録画指令。
毎週電話してくるが、そんなに信用されてないか。
ってか、キャンプ中でも俺に録らせること覚えてんのか。

夜。
年末からの缶詰生活でサボってたマラソンを再開。
走るよりも泳ぐ方が気分は晴れるが、運動不足でのプールは
足が攣りやすくあまりよろしくない。

December 31, 2008

年末年始



毎年、年末年始といえば、年明け早々のラスベガス出張を
控えつつも、しっかりとリフレッシュの海外旅行を
年末から突っ込んで、バタバタしてるのが恒例だった。

今年は職場も状況も変わってそうもいかなくなって、
久々に「紅白」と「ゆく年くる年」のある大みそか。

++++

確かに手間のかかるものだが、年賀状書くのは好き。
相手にメッセージを書く時って、その人のことを
短くも考えるし、どんな1年を過ごしたのかなー、って
思いをはせるから。

++++

今シーズンの三鷹北口、結構ライトアップを頑張った。

November 25, 2008

The Fray



元々知ってる人からすれば、何をいまさらって感じだが、
The Frayの"How to save a life"がここ2か月ほどループ中。

きっかけは、家でよく流れてる海外ドラマで、この曲は
『Gray's Anatomy』のシリーズ2で使われてて、WOWOWでは
次回予告の時なんかにも流れるんだが、俺が最初に見たのは
『Cold Case』のいつかのエピソードの方。

で、『Cold Case』は、毎回使用曲をご丁寧に解説してくれるもんで、
翌日にはRECOfanに走ってた、ということで。

初めはそこまでスルメ的にハマると思ってなかったが、今は
ほぼ歌詞まで覚えきってしまった。音楽って不思議なもんで、
特定の時期と結びついて記憶に残る曲ってあるもの。
2008年の「横浜転勤&渋谷徘徊」は、The Frayとともに記憶に
残ることでしょう。

 (似たようなのに、Dragon Ashの"Fever"と1999年の就職活動
  というのがあったりする)

ちなみにこのThe Fray、来年には2ndアルバムが出るとかで、
今度出る先行シングルは、『The Lost』シーズン5の主題歌。
もう完全に連ドラ的売れっ子やね。
こっちは俺的にはまだスルメ味が出てこないが。

"You Found Me" / The Fray

October 31, 2008

送別会とか、ハロウィンとか



4ヶ月お世話になった上司の送別会。

たった4ヶ月で異動ってのも凄い話だが、大枠で見たら同じ部の
中での異動だから、まー全然会わなくなるわけじゃない。
仕事の回し方とか人との接し方とか、共感できる(ってか学べる)
トコが多かったし、夏の超絶&不毛に忙しかった時期を共に
切り抜けてもらった人だけに結構残念な気持ち。

そんな調子だったから、担当として初めての飲み会が送別会。

++++

ちなみに今日はハロウィン。
考えてみたら、ハロウィンに何かした記憶ってあんまないな。

遠い昔、アメリカで小学校に入りたての頃にハロウィンが
あって、何も知らない(分かってない)オイラは普通の
かっこうで学校に行ってしまい、普通であることがかなり
恥ずかしかったような…。
それでもみんなと一緒に"Trick or Treat"をしに学校の近所を
回ってたのを思い出した。

September 16, 2008

カープ初貯金

今年のカープには、勝率5割の壁が
とてつもなく高かった。

地道に借金を消してきては、5割の
達成目前で敗れ、しばらく連敗、
また地道に借金返済を開始、という
流れを何度も繰り返して、昨晩は
17回目の挑戦。

気持の良い逆転勝利でやっと5割。
でもって3位。

今日も勝って、ついに初の貯金"1"。

広島市民球場が最後の年に、クライマックス進出なら
それは最高の筋書きだが、むしろこのプロセスの中で
チームに力が付いてきてることも見逃せない。

残り17試合。その間にどこまで成長できるか。
その成長を止めないためにも、17試合の後に、まだ
今シーズンの続きがあらんことを。

August 14, 2008

もう8月



職場が変わって2ヶ月あまり。

適応力はある方だと思ってたが、結構慣れないもの。
ステータスとしては、最初は溺れてたけどやっと息継ぎが
できるようなってきたものの、まだあんまり進まない、と。

★変わったこと
・朝早くなった:今までは早くても遅くても俺の勝手だったが、
  今は必ず早くなきゃいけない。割と大変。
  結果的に、かなり規則正しい生活をしてる。
・通勤遠くなった:これは仕方ない。1時間半弱。
・時間を作るようになった:やんなきゃいけんことに対して、
  時間が足りなすぎるから、時間を何とか捻出。
・私服じゃなくなった:今はクールビズだがそれでも暑い。
・ネット接続時間減少:少なくとも業務で使う機会は激減。
・英語時間減少:仕事的にはまったく不必要。
・やたらと渋谷を通る:定期券もそうなったし、やむなし。

★変わんないこと
・テニスとマラソン:一時中断したが、生活のバランスには必要。
  夏なんで、プールでの水泳も混ぜる。
・相変わらず山手線の内側で働いたこと無い:そのまんま。
・すぐ寝る:ストレスで不眠になるかと思ったが、関係なし。
・浦和レッズ:テニスと並んで、仕事以外の大事な軸。
・週末吉祥寺:憩いの場所。


いつになったら落ち着くのか、そもそも落ち着く瞬間があるのか、
今が落ち着いている時期なのか、さっぱり不明。

June 21, 2008

みなとみらい生活

新天地で2週間経過。

異動先が横浜だと聞いた時は
ひっくり返りそうになったが、
みなとみらいまでの1時間半の
通勤には早々に慣れてきた。

慣れないのは仕事自体の方で、
さすがに気疲れモード。
自分はこの道を極めたい、まだ学べる、
というスタンスはアリだったと思うが、
全然違うことに取り組む時の壁は、
はるかに高く、分厚い。

気付いてなかった自分の弱さが、
今まで以上に剥き出しになる。

幸い親切な上司&先輩に恵まれたが、仕事は待ってくれない。
自分なりに少しずつ、なんて言ってらんないわけで、
それなら竜巻に飲み込まれてサッサと慣れた方が良い。

そんなわけで、しばらくはパニクりながら仕事を覚えて、
乗っかってくる責任も果たさなきゃいけない。


…なんだが、そういうモードになる自分を見透かしてか、
前の職場でもらった寄せ書きに、先輩が

 "時には緊重に色目を使わずゆったりと"

と書いてくれていたのを思い出した。

脳ミソのモードの切り替えをチャキチャキせんとね。

June 06, 2008

5年2ヶ月



異動前、この職場での最終日。
そう遠くない日にこの時が来ることは分かってたものの、
いざ来ると、自分がここを去ることに全く実感が無く。

ここには都合5年2ヶ月いた。
社会人4年目でやってきたから、社会人としての期間の
半分以上はこの職場で過ごしたことになる。

いろいろ迷惑も掛けたが、多くのことを学ばせてもらった。
知識云々よりも、人との接し方や仕事の回し方、そういう
「骨格」めいたものを、ここで作れたと思う。
それを活かして、もっと成長できるかは自分次第。

今は愛着あるこの職場のみんなに、ただ感謝の気持ち。

May 05, 2008

『股旅フットボール』

股旅フットボール』と題された
この本は、J1をトップとして4つ目の
カテゴリにあたる地域リーグに
スポットを当てたユニークなもの。

J1/J2のJリーグだけではない、
日本のフットボールの奥行きを
こういう風に捉えた本は無いと思う。
海外ばっか注目してる人が読んでも
普通に楽しめるのでは?

宇都宮氏の執筆は、連載だった
頃もたまに目にしていたし、
天皇杯関連のスポナビの連載も
いつも興味深く読んでいたが、
今回の1冊は、歴史的にもかなり
意義深いんだと思う。

Jリーグの歴史が10年を超えて、積み重なったもの、足りないもの、
歪みがあるもの、それぞれを完璧にではないにせよ、現時点の状況を
直接足を運んで捉えている、という点で。

++++

ちなみに、この宇都宮氏はいま横河武蔵野FCを定点観測中(3月4月)。
JFLに身をおきながら、短期的なJ入りは目指していないのだが、
ウチから徒歩圏のスタジアムを本拠にするクラブだけに気になる。

こんなクラブが身近にあることと、それをサポートする面白さに
気付くこと。これらの間にはまだ距離がある。
そんな距離感は、この本に出てくる各クラブにも滲み出ている。
(それとは別に、枠組み自体による距離感も大きいんだが)

May 04, 2008

奥多摩ハイク



三鷹から電車で1時間半の奥多摩。
ウチからこんな近くでも、自然はあるもの。
「郡」だが、ここも東京都。

他人のことは言えんが、ハイキング客のまた多いこと。
半日歩き通しだったが、天気も良くて大変気持ち良く。

次は、ちょいと手前の御獄山にチャレンジしたいところ。