January 08, 2006

Las Vegas - Day7

そにー

実質的な最終日。

展示会場のチェックがまだ残ってるってことで、朝から
コンベンション・センターへ。開場時間に駆けつけ、
手分けして回る。確認事項が深入りして、滞在時間が
1時間を超えるようなブースもあり、非常にタイトな
スケジュールになってしまう。

CESの会期が最終日で、セッションももうないってことで、
会場自体がこれまでに比べるといくらか空いている。
まぁ、今までが混みすぎ。

午後は、コンサルのラリーさんとのミーティング。
時間、眠気、専門用語と戦う1時間。
早口な上に、言葉が洪水のように溢れてきて延々話し続けて
くれてしまうので、たまにコントロールが…。



夕飯に『濱田』なるレストランで日本食を食った一行は、
David Copperfieldのショウを観に行きましたとさ。
なんだか、やっとラスベガス。

ちなみに、シルク・ドゥ・ソレイユの『Ka』とか『O』は、
当日のチケット確保は難しく、断念。

January 07, 2006

Las Vegas - Day6

あなた方は何をしに?

午前中にひとつだけ残っていたセッションを開始10分でスキップ。
あとは展示会場のチェックに充てる。

これだけ巨大だと、メンバーが何人いても回りきれん、ってことで、
今回のテーマに沿った展示をピックアップした上で、分担。
個人的には見てみたくても、見送らざるを得ないものがたくさん。

ま、仕事やし、やむを得ん。仕事じゃなくてここにいても微妙だが。

いくらか先が見えてきたもんで、今夜は
夜中のミーティングは取りやめ。
姉御方とパブでしこたまビールを流し込む。

つまみ無しでビールのみ。フルーティーで
飲みやすかったなんだな、これが。
無理なスケジュールが続いた中での
ガス抜きで、みんな幾分ハイ。

いいことだ。

January 06, 2006

Las Vegas - Day5

席からは遠く…

正月早々ラスベガスなんて、ただでさえ遊びだと思われがちなんだが、
朝っぱらからこんな風にトム・クルーズ出てきちゃなおさらなこと。
ちなみに、Yahooのスピーチ。この日のデモは大失敗。CNETには

Yahoo's CES demo: Mission impossible

ってな見出しをつけられる。

セッションがメインになるのはこの日まで。朝早くからランチをとる
時間が全然なく、キツキツのスケジュールで進んでいく。まぁ、そんな
コンディションなもんで、上みたいなイベントっぽいのはちょっとした
気分転換になってありがたい。

午後に、今回の出張のメインの仕事であるヒアリングのひとつがあり、
展示ブースへ移動。展示会場、大分盛況。こりゃ明日も大変かも。

時間があまりない中、オープンに色々な質問に答えてくれる。
ヒアリングは、色々な反応をされるもんだが、今日はかなり良好。

夕方には、Googleのスピーチ。
あのPC、あんたらじゃないのね。

January 05, 2006

Las Vegas - Day4

AOLのブース

昨日からセッションは始まっているものの、CESとしての会期は
一応今日からってことらしい。展示も今日から。

今日から来る人も多く、レジストレーションには長蛇の列。
外に出てみても、シャトルバスやタクシーへの列は凄い。

いい加減、規模が大き過ぎ。そろそろ縮小してみては?

中にはハズレのセッションもあったもんで、今日から
始まった展示にも足を運ぶ。

一日に終わりにはまたスピーチ。
今日のintelまで長い。明日のGoogleまでこんなんなんかね。
残念ながら俺は出れなそうなんだが。

噴火玉葱!そろそろメンバーにも疲れが見え始めて
るんだが、俺の拙いリーダーぶりを支えて
くれつつ、みんな奮闘してくれる。
過酷なスケジュールですんません、ホント。

夜はまたも日本食。
鉄板焼きのパフォーマンスがオモロいのは
BENIHANAでござった。

January 04, 2006

Las Vegas - Day3

セッション後に囲まれるSony Connectのおぢさん

セッション開始。

事前にレジストレーションは済んでいるのだが、まだネームタグを
受け取っておらず、往々にしてこのあたりはトラブルのもとなもんで、
念のため早めにホテルを出る。ってことで朝7時にロビー集合。

早速ネームタグを受け取りに行くが、いきなり「12時以降だ」とかいう
通告を受けるが、こちらもいい加減奴らの適当さが分かるから冷静に
「あのね、俺は9時に始まるセッションに申し込んでるの。そんなわけ
ないからちゃんとやって」と告げると、たらい回し開始。

しばらく静観しつつ、あいつなら大丈夫そう、って人を見つけ、「まぁ、
こういう状況だから何とかして」とお願いし、普通にネームタグを発行
してもらう。10秒で済むことを面倒くさがるんじゃない、まったく。

最後にビル・ゲイツのスピーチ
役員が入れ替わり立ち替わり登場して、
所要時間は2時間弱。長すぎる。

30分くらいで終わると踏んでたが、
こちらのスケジュールも押してしまい、
ラリーさんのラップ・アップや最後の
ミーティングを終えると12時を回る。
朝早かったし、割とハードなスタート。

January 03, 2006

Las Vegas - Day2

こちらはカラリとしております

メンバーにまだ時差が残る中、最初の打合せを午前中に行い、
展示会場の下見に出掛ける。とにかく巨大なイベントなもんで、
複数ある会場間の移動にどの程度時間がかかるか把握せんと、
スケジュールもうまく立てられん。

もう会期直前なのに、まだ会場は思いっきり設営中。

午後には、コンサルのラリーさんも合流。
春のサンノゼ、秋のボストンで入れ違ってたから、ナニゲに
1年以上会っていなかった。元気そうで安心。

シブヤ

夜は日本食。

・ラスベガスくんだりで
・英語の日本食メニュー見ながら
・日系のアメリカ人に
・英語で日本食の注文をする

なんともいえないこの不思議さ。

店の名前はSHIBUYA
どうなってるんだか。

January 02, 2006

Las Vegas - Day1

空港内でもカジノ

小雨の降る東京をTCATから後にして、少々早めに成田へ。
2日にしては結構人がいるなぁ、という印象。
それにしても、今日から仕事始めかよー。百貨店とかなら普通なんだが。

ラスベガスの気温がどんなもんか分からずに、冬の東京のままの格好で
出掛けてみたが、ひとまずトランジットのサンフランシスコのロビーが
冷えこんだし、フライトが延びて散々待たされたからちょうど良かった。

この空港での待ち時間は、徹夜明けのファミレスに近いものがある、と
姉御の一人が言ったが、本当にその通り。

ラスベガスの空港は、McCarranという名前。
上の写真みたいに、空港内でもすぐにカジノだらけ。
どうせなら、あれだけ待たされたサンフランシスコにありゃいいのに。

カジノっぷりは、ホテルに着くとさらに加速。
もの凄い床面積が、これでもかってくらいにカジノに。
ホテルの各部屋に水などがないのは、このカジノで無料で出してるから、
との説明がされているが、なんか困る。両替もカジノのキャッシャー
やし、何かとカジノに降り向けられるようになっとる。
レストランに行くのすら、カジノを横切らなきゃ行けない。不便。

一緒の姉御方@夜ご飯帰り

ホテル内でのとった夜ご飯は、滅多に外れない中華が外れてしまった。
カジノはいいから、こういうところも頑張るように、ラスベガス。

サンフランシスコでの足止めもあって、ややお疲れ。

January 01, 2006

お年玉 - Emperor's Cup

ひさびさに実家で正月を迎えながら、
早朝にロクにお節も食べずに出かける。

浦和は無事に天皇杯決勝まで辿り着いた。
これは初めてのことで、自分が元旦をサッカーで
過ごすのも初めて。

開門を待つ列に並んでいても、寒くてじっとして
いられんし、中に入った後も、体を暖めるために
コーヒーを飲む → 用を足しに行く、の繰り返し。

女子の部を経て、14時にキックオフ。
堀之内、マリッチのファインゴールで2-1の勝利
立ち上がりから何度も危ない場面がありながら、セットプレー絡みで
先制し、リードを広げて逃げ切るこの戦い振りは、本当に強豪クラブに
なったんだなぁ、と感じるには十分すぎるほどだった。

何より、チームを去るマリッチを最高の形で送り出せて良かった。
彼が喜んでいる姿に一番ジーンと来るものを感じた。
良いオファーをもらって、良いクラブで活躍して欲しいと思う。

これで2005年シーズンが終わるんだが、最後に最高のお年玉が用意
されていた。良い仲間に囲まれた、良い1年だった。

December 31, 2005

New Year's Eve

ここもよく来たトコ

悪友3人での年末行程はこの日も続いており、朝9時に起床。
約1名、深夜を通して音源確保に努める悪友が疲弊した表情。

これよりそれぞれ実家に帰るわけだが、初台にママゴンの待つ
1人と先に新宿で別かれた後、残った2名はともに大宮へ。

お互い実家が大宮だからなんだが、悪友は大宮駅の変貌振り
本当に驚いていた。大宮は思い出深い場所で、不毛な時間を
2人で散々過ごした場所でもあったわけで、一応下車後も
東口、西口を練り歩き、今回は"東口の"『来来軒』へ。
いやー、ここが『日高屋』の出発点だったとは、まったく
知らんかった。

なんか、自分らの思い出の場所をなぞっていく様子は、散歩の
犬みたいな感じなんだが、それでもやっぱ変わってしまっている
ところもたくさんあったりする。

++++

久々の実家は、本当に賑やか。
甥&姪がほぼ動物園状態で騒ぎ続けるもんで、妹も親も大変。

駅前のミスドで土産を買い込むように指示を受けていたのだが、
兄妹そろって漫才のような状態で、こちらもついつい伯父バカ。
一緒に遊ぶのは、それはそれで体力を使うわけだが。

December 30, 2005

Old Friends



午前中よりテニス。
年末の「打ち納め」として、いつもと同じように大学のコートへ。
後輩が車で迎えに来てくれる、というありがたい環境に感謝。

昼にガストに行くのもいつも通り。
このパターンでこの1年何度テニスをしたことか。

++++

夕方までテニスして、その後は後輩宅で忘年ディナーなのだが、
今回は不参加。年末にたいてい会ってる悪友@愛知在住と会える
タイミングがここしかなく、すぐに新宿へ。自分の結婚式以来。

まぁ、いつ会っても何も生産的なことなんて起こらないんだが、
10歳やそこらからの付き合いで、意味なんて無くて良いのだ。

集まった3人で「飯を食おう」と向かった先は、1人がオススメの
職安通り近くの『烏鵲橋(オザッキョ)』。少し待たされたが、
元気のよい店員のよく分からんペースながら、ガッツリと補給。

なにかと韓国とは縁深くなってる
わけなのだが、韓国料理屋さんには、
日本にはない家族的な雰囲気を感じる
ところが多い。もちろん、日本という
異国の韓国人街で力を合わせて生活してる、ってのもあるんだろうが…。
来年末も来るよ、なんて調子良いことを言ったが、果たして。

次の行き先は、高田馬場の『えぞ菊』と決まってるんだが、
さすがに食った直後に味噌ラーメンは食えんもんで、ひとまず
腹ごなし、ということで、これまたお決まりの『ミラノボウル』。

ここ10年くらいで、年末に何十ゲーム転がしてるか分からんが、
この日もエキサイトして6ゲームほど続け、腕の感覚が変になる。

夜中の3時に歩きで『えぞ菊』に行くが、今回はヤングを頼めず。
悪友はここらの高校の出身なもんで、懐かしかった模様。
最後は、タクシーで三鷹に向かい、我が家に転がり込む。

お互い30になりつつあるとは到底感じられん夜。楽しかった。