October 15, 2010

ストーンヘンジ

2度目の国内クルマ旅は、ストーンヘンジ。
出がけにウィンザー城に寄りつつ、西へ。

…なのだけど、ストーンヘンジのちょいと北側にある
エブベリーも気になって、そこの岩見物にも行くことに。



この辺りかなと思って車を停めてみたものの、何やら
淋しい感じだったから、そこでパン食ってたオバちゃんに
聞いてみたら、↑は入口部分で、ちゃんとこの先にしっかり
駐車場もあって、変な岩がたくさん見れました。
ストーンヘンジと違って、立入禁止のトコとかないし、
楽しさ的にはこっちの方が良かったような気も…。

で、そこから10kmくらい車を飛ばすとストーンヘンジに到着。
こっちの方が明らかに人が多いし、仰々しい感じも。
まー、移動中ののどかな羊やら牛たちも含めて、良いリフレッシュ。



国内クルマ旅はナカナカ面白い。
次のターゲットはコーンウォール方面かなー。

October 11, 2010

OCEAN COLOUR SCENE in ロンドン



オーシャン・カラー・シーンのライブをロイヤル・アルバート・ホールに
観に行く。大学の頃に買い集めてたシングル盤には、カップリングに
ここでのライブ・バージョンが入ってたりしたから、かなり感慨深い。
そんな大学時代の後輩が誘ってくれたんだけど。

ステージ背面から観るって、ホント、初めての経験だったが、結構良かった。
自分は『Mechanical Wonder』以降、あんまり熱心に聴いてなかったけど、
実はコンスタントにアルバムも出していて、しっかりツアーもやってる。

盛り上がり的には、『Moseley Shoals』『Marchin' Already』の2作からの
曲が大きいのだけど、とにもかくにもカッコ良いね、彼らは。
久々にライブに行くと、やっぱもっと行きたくなる。

October 07, 2010

ワルシャワ



週末からちょいとポーランドのワルシャワに行ってきた。
何の縁も無ければなかなか選択しない場所なんだが、
カミさんの友達やら自分の先輩がいるってこともあって、
観光半分、再会半分。

寒いのはロンドンも一緒なんだが、雲ひとつないのが気持ち良い。
朝はチビを近くの公園に連れて散歩して、昼は旧市街を歩いたり、
食器買いに出かけたり、夜は旨いもん食ったり、ってしてたけど、
やっぱ現地に住んでる人に案内してもらってると、すごく安心。

October 02, 2010

アクセントの話

ロンドンでしばらく勉強する、って話になった後、何人かとアクセント、
要は訛りの話になって、イギリス英語話すようになって帰ってくるのか、
冷やかし半分に言われたけど、今んとこ影響される感じは全くない。

基本的に、ここで学生生活してる分には、教授も学生もいろんな国から来てるから、
ピュアなブリット(これも定義が難しいけど)を話す人なんてそんなにいない。
今とってる4科目も、教授はインド人、ドイツ人、イギリス人、イタリア人。
LSEでもインド人+スペイン人。学生の国籍なんてそれこそ数えきれない。

街中で働いてる人々も、それこそいろんな国の人。
それだけロンドンは外国の人が多いんだと思う。感覚的には半分以上。
国籍上イギリスでもバックグラウンドは別、って人も多いし。

まー、テレビつければちゃんとイギリス色に染まってるけど、あんま観れないし。
今んトコ一番分かんないのは、サッカー観にスタジアム行ってる時に、
周りの人と話してるときとか、そいつらの野次とか。
あ、いや、これはたぶんアクセントの問題だけじゃなくてボキャブラリーだな。
(極めて不適切な言葉、ジェスチャーが頻発してる)

だから、ちゃんとしたイギリス発音しようと思ったら、そうなろう、って努力と、
テレビであれ人間であれ、相応のインプットが要るんじゃなかろうか。

…なんてことを思い出したのは、この(↓)ビデオが回ってきたから。



あれは似てない、これは違う、という人もいるだろうし、確かに日本訛りってのは
若干違うかも、とも感じるけど、純粋に楽しかった。頑張った!
少なくとも俺は、日本語で同じように(ちょっと違ってても)24通りやってみろ、
って言われたら絶対無理。

日本のクラスでも教授が元々のアクセントは個性なんだから直すな、って
言ってたのが、何となく分かる気がする。

September 29, 2010

スパーズ週間

10月はあまりフットボール観戦ができなそうで、この1週間を
スパーズ観戦強化ウィークにして、一気に3試合組んだ。
先週カーリング・カップ3回戦でうっかり実現したノース・ロンドン
ダービーのアーセナル戦を、チケットを確保しながらも観れなかった分、
熱が高まってるのも事実。



まずは先週末のプレミアリーグ、ウェストハム戦。
アップトンパークでのアウェーマッチで、割り当ての少ない
アウェーチケットは当然入手できないから、「やむなく」ホーム側へ。
ちっとくらいスパーズサポも混じってると思いきや、それは
大きな見込み違いで、ホーム/アウェーは完全に分断。

ただでさえデカいアジア人が紛れ込んでて目立つのに、とても
スパーズの「ス」も言えない状況。やむなくスパーズがボロクソに
野次られ倒す(↑)中で大人しくしてた。次からバブで我慢しようっと。

ゲームはサッパリな内容+ワールドカップではやっちまってた
グリーンのナイスセーブでスパーズは完封負け。連戦連敗で手負いの
ハマーズにリーグ初勝利を献上。

ディフェンスにケガ人続出で、チョルルカをセンターバック、ベイルを
サイドバックで使わざるを得なかったあたり、若干苦しい。



で、今日はホワイト・ハート・レーンでのチャンピオンズリーグ、ホーム初戦。
相手のトゥヴェンテって知られたクラブじゃないけど、一応オランダの去年の
チャンピオン。平日開催でももちろん満員(キャパは35,000くらいしかない)。

ゲームは、とにかくファン・デル・ファールトが目立った。
PK失敗、先制ボレー、イエロー2枚で退場。
締切日直前に獲得したのは、吉と出てる感じ。
この試合だけでも、結構モトは取ってるんじゃないかと思う。

結果的には、ラフィー退場後も2点取って、4-1で快勝。
ただ、ハマーズ戦もそうなんだけど、ベイルがクロスを放り込み続ける
「戦術はクラウチ」の時間が結構長いような気もする。

去年から続いてるベイルのブレイクはいよいよ本物な感じやけど。
買われちまわないか、少々心配なくらい。


あとは、次の土曜にホームでアストン・ヴィラ戦行ったら、
11月くらいまで結構厳しそう。

September 26, 2010

お花マーケット



ロンドンには相当な数のマーケットがあって驚く。
ポートベローとか、割と近所のカムデン・ロックとか
メジャーなものだけでなくて、ローカルのものまで
含めると、ホント、常にどこかしらの道端でやってる。

今日は、ちと東側のコロンビア・ロードのお花マーケットに
行ってきたけど、これもテラスとかあったらかなり
楽しそうな感じ。(あいにくウチにはテラスがない)

ここからちょいと足を延ばしたところにあるプチ農場にも
行ってみたけど、雨が結構強くて、また出直すことにした。

September 24, 2010

ジジババ来英



昨日まで1週間、カミさんの両親がロンドンに来てくれていた。

俺らがいる間に観光、ってのはもちろん、やはり孫の顔を見に来てくれた、
ってのも凄く大きくて、その意味で元気に育ってるトコを見せられて良かった。

途中、自分を除くオトナ3人が食当たったりしたものの、ツアーの観光とは
ひと味違うロンドン滞在を楽しんでもらえたようで安心。

ヒースローで帰国の途に就く2人を見送った時は淋しさもあったけど、
むしろ恵まれていると感じた。

September 16, 2010

厚ハインダ



マーケとは別のタイミングでイノベーションと組織行動系のクラスが
始まるんだが、このうちイノベーションのクラスのコース・バインダを受け取る。

今までにお目にかかったことのないレベルの分厚さにたじろぎつつ、
思わず中身を数える。論文47本。
教授からのメールに「クラスが始まるのはまだ先と思うだろうが…」とか
書いてあったけど、もう全然思わないです、はい。
一部、クリステンセンの良く知られたものっぽいモノもあるにせよ、
これはやりがい&消化のしがいがあるってもの、…と今は思い込む。

September 12, 2010

コッツウォルズ



チビ誕生後、初の家族旅行(ロンドンに来るのは"旅"だったけど)として
週末コッツウォルズ車の旅を敢行。

イギリスで車を運転するのは慣れないもんだけど、旅はロンドン市内みたいに
難しいトラフィックやら混雑税も無いし、なかなか気持ちの良い道中だった。

コッツウォルズ方面で2泊して、帰りがてらバースに寄ってローマ時代の
浴場も見物。日が短くなる前に、国内旅行をチョコチョコすべきと実感。

September 06, 2010

うっかりパソコン



先週、「やっと船便が到着したぜ」と喜び勇んで、うっかりデスクトップPCの
電源を変圧器を通さずに入れちまって、電源ユニットはもれなくショート。
いきなり修理の憂き目に。

修理してくれそうな人を探してたら、いつの間にかCroydonに持ち込みする
ことになって、国鉄に乗っておでかけ。ここはトラムが走る静かな街だった。

で、肝心の部品がヨーロッパには無くて、結局アメリカから取り寄せ。
こりゃ時間かかるな。