June 10, 2009

みなとみらい生活、はや1年



大変に内容の薄いカタール戦を観た新横浜の夜。

気がついたら、神奈川に異動して1年経った。

最初の頃、色々と慣れんで辛いわー、と思ったことのうち、
半分はその通りでも、あと半分は単に合わないだけだった。

職場も場所が違えば文化も流れも違うもんで、ここまでで
違いを受け入れる、ってことについてかなり学んだ。

あと、人が良ければどんなとこでもやれると思ってたけど、
それは思い込みで、人に恵まれてても、合わんもんは合わん。
逆に、変に自分が合わせようとし過ぎない方が良い。
受け入れるべきギャップもあるのだ、と。

これはネガティブな感想なんじゃんくて、自分の過去を
振り返る上で、凄く有用だった。自分に合ってる仕事や
慣れてる仕事、力を発揮できる時、自分は周囲にどう接して
来たのかを考えると、自分基準で他人のハードルまで決めて、
不当な要求をしてたんじゃないか、と恥ずかしくなった。

人がどういう目線で物事に取り組んでいるかを理解すること、
それがその人の理解につながり、自分の目線合わせの力に
なっていく、その感覚が分かってきた。

May 05, 2009

20年目



地元の小学校
を卒業したのは約20年前。

その20年前に、当時の6年2組は変わった約束をした。
「20年後のこどもの日の5時(5が並んで覚えやすいから)、
 校門に集合する。ただし、事前に打ち合わせないこと」

そう言って、プラスチックの箱に、ひとりひとつずつ
思い出の品を入れ、20年後に掘り返すことにして
タイムカプセルとして理科室の裏に埋めた。

果たしてその20年後、このナイーブともとれる約束に
集まったのは10人。あいにくの雨ってこともあったが、
ちゃんと覚えてて、本当に示し合わせ無しで集まった。

ただ、こんなご時世なもんで、事前の許可なく構内に入って、
理科室の裏で何やら掘り返すわけにもいかず、タイムカプセルの
開封はまたの機会に延期。

サイゼリアに何時間居座ったことか。
まぁ、みんな変わってないことこの上なし。

April 12, 2009

vs 名古屋@トヨタ



ホントに素晴らしいスタジアムよね、ここは。
高速のETC割引を最大限活用し、アウェー名古屋戦へ。
名古屋といっても、場所は豊田。(そもそも運転は俺してないし)

チームは、まだ見ぬ高みに到達すべく、まだまだ右肩上がりの
ベクトルで向上中。毎試合観てて楽しいことこの上ない。
結果が1-0だからって、文句が出る内容じゃない。

気に入った今日のフィンケのコメント
「サッカーを愛する人間ならば、今日のピッチで見ることができたプレーに感激を覚えたのではないでしょうか。すでに33歳の山田(暢久)が非常に喜んで、笑顔で、私たちの目指すサッカーをピッチで表現している、そしてその隣で、18歳の山田(直輝)が同じようなプレーを見せています。その山田直輝がまるで 200試合も公式戦に出ているように、とても落ち着いてボールをさばくことができています。このようにさまざまな選手がそれぞれの個性を見せながらチームとして機能している、この事実というのはサッカーを愛する人に対して、大きな感激を与えるものではないでしょうか。
私はサッカーというスポーツを愛しています。ですから、浦和レッズの問題点ばかりを探るのではなく、いかにピッチ上で素晴らしいことが起きているか、いいことが起きていることに対してもっと興味を持っていきたいと思います」

March 07, 2009

vs 鹿島@カシマ



新しいシーズンの始まり。
今シーズンは、ここ何年かに無い気持ちの高ぶりが。

遠路、0-2の敗戦に思うところはまちまちと思うが、
俺はかなりすっきりした気分で帰宅。

まだまだ戦術がこなれておらず、ナイーブな面が
チラホラと顔をのぞかせたが、到達点の高さを想像して、
ここからの成長の過程を思うと、胸が高鳴る。

急いてはこの5年の成功と失敗を無駄にする。

February 21, 2009

フィードは誰のものか

mixiにエコーって機能がある。
まだテスト中で、普通はオフのまま。

要はTwitterと同じ機能なんだが、
違いもある。他のサイトとの連動が無いこと。

エコーでつぶやくのはいいが、
まだそれはmixiの中に響くのみ。

Twitter使いの僕が、mixiのエコーを
使わんのは、単にスケール感の無さから。

Twitterでつぶやこうとすれば、外から携帯でもできる。
実は僕のTwitter的な出口はたくさんあって、このサイトの
左上にウィジェット(ブログパーツ)としてハマってるし、
Facebookでのステータス、FriendfeedPlaxo…、とキリがない。

僕がひとこと書き込むと、それぞれの場所に同じ内容が反映される。

mixiのエコーだって、外のブログに組み込んだり、それこそ、
希望する人は街中のディスプレイに表示させられたりとか
できれば面白いのに、なんでそう閉じちゃうかな。

でもmixiも閉じてるばかりではなくて、古くは外部ブログを
日記代わりに使えるようにしてくれてる。このサイトもそう。
(ただ、コメントリンクからその人のページには行けない)
mixiも自分のブログも更新しようとする人もいるけど、これは大変。
だったら更新するところを1つ決めて、そのフィードをあちこちに
つなぐことを考えるし、mixiとGREEに同時にそうしてる人もいる。

mixiは、広告がクリックされるようにmixi内に人を留めとくことが
目的だから、ホントはこういうのはなるべく避けたいよね。
mixiのやるべきことは、mixiで更新する日記を、他のトコにも
持ち出せるようにすることだったと思うが、ちょいと手遅れかも。

mixiがやってるもう一つのオープンは、iTunesの組み込みができる点。
mixi stationを使う必要があるけど、これを走らせておけば、
iTunesやらiPodで聴いた内容は全部吸い上げちまう。

iTunesとウェブの連動って実は結構多くて、僕の聴いてる内容は、
mixiだけでなくてiLikeとかlast.fmにも吸い上げられている。
しかも、iLikeは、Facebookやらplaxoなんかと情報を共有してるから、
僕がこの曲を気に入った、って情報は全部タレ流される。

ご丁寧に、それぞれのサイトが「じゃ、この曲あたり好きじゃない?」
って、amazonとかiTunesで曲を買うように勧めてくる。

だから、僕はmixi内ではほぼ何もしていないんだが、ブログを書いて、
iTunesで音楽聴くだけでも、勝手にmixi内は更新されている、と。
恥ずかしくて、変な音楽聴けないんじゃないかとさえ思えるし、逆に
こんなお洒落な音楽聴いてます、って思わせることもできそうだが、
そこまで行くといよいよ自意識過剰な感じ。

++++

ふうむ、こうやってフィードが流れまくって、ターゲット広告が
覆いかぶさってく、ってのが、ウェブ広告の土台よね。

mixiがエコーを公開にしてないのは、その活用の方向がまだはっきり
見えてないからかもなー。
まー、Twitterもそれは同じなんだけど、オープンにしてるおかげで、
スケールは圧倒的になったし、手放せなくなってる場合も多い。
元々、簡単なライフログとしてはすごく便利だし、それが親しい人と
つながることで面白さが膨らんでるわけだし。

前の職場で研究職だったころ、最後の方はずっと「フィードは誰のものか」
ってのを考えてた。フィードはウェブの中の活動そのもので、広告収入って
果実を生み出す原料になってる。どんどん日常に入り込んでくるわな。

January 25, 2009

1月週末



オバマの大統領就任。(↑ビデオはキャプション表示可能。高画質対応 ※▲より)
これだけスピーチ全文が日本でも紹介されまくってるのは、
今まであんま無かったんじゃないか。
日本の政治家のスピーチがこれだけ注目されるってこと、あるかな。

++++

1月はずっと時間の使い方がおかしく、どうにもモヤモヤ感が
消えずにいたので、切り替えがてら色々我慢しない週末を送ることに。

昼、吉祥寺。
味源のラーメン、カルディで単価の高い食料品の買い込み、
RECOfanで不毛に時間を費やすCD漁り後、パルコへ。
これは学生時代からのゴールデン・コース。

引き続き、三鷹。
駅前図書館、そこからチャリを飛ばして東八のヴィクトリア。
途中、いくらか雪が舞う。

夕方。
キャンプに出掛けてる甥っ子から電話。
BS11でやってるウルトラマンの録画指令。
毎週電話してくるが、そんなに信用されてないか。
ってか、キャンプ中でも俺に録らせること覚えてんのか。

夜。
年末からの缶詰生活でサボってたマラソンを再開。
走るよりも泳ぐ方が気分は晴れるが、運動不足でのプールは
足が攣りやすくあまりよろしくない。

December 31, 2008

年末年始



毎年、年末年始といえば、年明け早々のラスベガス出張を
控えつつも、しっかりとリフレッシュの海外旅行を
年末から突っ込んで、バタバタしてるのが恒例だった。

今年は職場も状況も変わってそうもいかなくなって、
久々に「紅白」と「ゆく年くる年」のある大みそか。

++++

確かに手間のかかるものだが、年賀状書くのは好き。
相手にメッセージを書く時って、その人のことを
短くも考えるし、どんな1年を過ごしたのかなー、って
思いをはせるから。

++++

今シーズンの三鷹北口、結構ライトアップを頑張った。

November 25, 2008

The Fray



元々知ってる人からすれば、何をいまさらって感じだが、
The Frayの"How to save a life"がここ2か月ほどループ中。

きっかけは、家でよく流れてる海外ドラマで、この曲は
『Gray's Anatomy』のシリーズ2で使われてて、WOWOWでは
次回予告の時なんかにも流れるんだが、俺が最初に見たのは
『Cold Case』のいつかのエピソードの方。

で、『Cold Case』は、毎回使用曲をご丁寧に解説してくれるもんで、
翌日にはRECOfanに走ってた、ということで。

初めはそこまでスルメ的にハマると思ってなかったが、今は
ほぼ歌詞まで覚えきってしまった。音楽って不思議なもんで、
特定の時期と結びついて記憶に残る曲ってあるもの。
2008年の「横浜転勤&渋谷徘徊」は、The Frayとともに記憶に
残ることでしょう。

 (似たようなのに、Dragon Ashの"Fever"と1999年の就職活動
  というのがあったりする)

ちなみにこのThe Fray、来年には2ndアルバムが出るとかで、
今度出る先行シングルは、『The Lost』シーズン5の主題歌。
もう完全に連ドラ的売れっ子やね。
こっちは俺的にはまだスルメ味が出てこないが。

"You Found Me" / The Fray

October 31, 2008

送別会とか、ハロウィンとか



4ヶ月お世話になった上司の送別会。

たった4ヶ月で異動ってのも凄い話だが、大枠で見たら同じ部の
中での異動だから、まー全然会わなくなるわけじゃない。
仕事の回し方とか人との接し方とか、共感できる(ってか学べる)
トコが多かったし、夏の超絶&不毛に忙しかった時期を共に
切り抜けてもらった人だけに結構残念な気持ち。

そんな調子だったから、担当として初めての飲み会が送別会。

++++

ちなみに今日はハロウィン。
考えてみたら、ハロウィンに何かした記憶ってあんまないな。

遠い昔、アメリカで小学校に入りたての頃にハロウィンが
あって、何も知らない(分かってない)オイラは普通の
かっこうで学校に行ってしまい、普通であることがかなり
恥ずかしかったような…。
それでもみんなと一緒に"Trick or Treat"をしに学校の近所を
回ってたのを思い出した。

September 16, 2008

カープ初貯金

今年のカープには、勝率5割の壁が
とてつもなく高かった。

地道に借金を消してきては、5割の
達成目前で敗れ、しばらく連敗、
また地道に借金返済を開始、という
流れを何度も繰り返して、昨晩は
17回目の挑戦。

気持の良い逆転勝利でやっと5割。
でもって3位。

今日も勝って、ついに初の貯金"1"。

広島市民球場が最後の年に、クライマックス進出なら
それは最高の筋書きだが、むしろこのプロセスの中で
チームに力が付いてきてることも見逃せない。

残り17試合。その間にどこまで成長できるか。
その成長を止めないためにも、17試合の後に、まだ
今シーズンの続きがあらんことを。