May 05, 2008

『股旅フットボール』

股旅フットボール』と題された
この本は、J1をトップとして4つ目の
カテゴリにあたる地域リーグに
スポットを当てたユニークなもの。

J1/J2のJリーグだけではない、
日本のフットボールの奥行きを
こういう風に捉えた本は無いと思う。
海外ばっか注目してる人が読んでも
普通に楽しめるのでは?

宇都宮氏の執筆は、連載だった
頃もたまに目にしていたし、
天皇杯関連のスポナビの連載も
いつも興味深く読んでいたが、
今回の1冊は、歴史的にもかなり
意義深いんだと思う。

Jリーグの歴史が10年を超えて、積み重なったもの、足りないもの、
歪みがあるもの、それぞれを完璧にではないにせよ、現時点の状況を
直接足を運んで捉えている、という点で。

++++

ちなみに、この宇都宮氏はいま横河武蔵野FCを定点観測中(3月4月)。
JFLに身をおきながら、短期的なJ入りは目指していないのだが、
ウチから徒歩圏のスタジアムを本拠にするクラブだけに気になる。

こんなクラブが身近にあることと、それをサポートする面白さに
気付くこと。これらの間にはまだ距離がある。
そんな距離感は、この本に出てくる各クラブにも滲み出ている。
(それとは別に、枠組み自体による距離感も大きいんだが)

May 04, 2008

奥多摩ハイク



三鷹から電車で1時間半の奥多摩。
ウチからこんな近くでも、自然はあるもの。
「郡」だが、ここも東京都。

他人のことは言えんが、ハイキング客のまた多いこと。
半日歩き通しだったが、天気も良くて大変気持ち良く。

次は、ちょいと手前の御獄山にチャレンジしたいところ。

April 27, 2008

武蔵野週末 - 徒歩吉祥寺

吉祥寺は一人暮らしの頃の方が
近かったが、三鷹駅の反対側に
引っ越した今も、割と歩いて出かける。

掃除やらクリーニング出しやらして、
程よく腹が減ったトコで出掛けて、
まずは三鷹南口の「なないろ」。

大ファンというわけではないんだが、
個人的には得点圏打率の高いラーメン屋
って感じで、たまに来る。

北口に戻って不動産屋へ。

借りてる家の契約の更新。
家って言うか、部屋か、まー間借りか。

北口には38階建てとかの巨大なマンションが駅の真ん前に
できる話を社長に振ると、どんなやつらが買えんのかとか、
日陰になる警察署横の高級マンションが値下がりするだとか、
そんな世間話を返してくれる。

一人暮らしの頃から、借りる物件と不動産屋には恵まれてる。

ウチから吉祥寺に歩いてくと、いつも中道通りからエリアに
入っていく。母の日グッズを少々物色して、自分の買い物も
あれこれと迷いながらしつつ、時は経過。途中お茶×1回。

気のせいか、最近お店の入れ替わりが多い。
なくなった後に、次の店がナカナカ入って来ないこともある。
それでも、人は増えてるような気もするから不思議。

買い物が多い時なんかは、帰りはひと駅電車に乗るかな、とか
思うんだが、夕飯も食ったりなんかすると、やっぱ腹ごなしに
歩きたくなるもんで、結局歩く。

 家⇒三鷹南口⇒吉祥寺⇒吉祥寺ウロウロ⇒家

結構歩いてんだよな、多分。

車いらねー、とか言ってたが、最近チャリすら使わん。

April 26, 2008

ギブテク



仕事も他の日常も、いちいちギブテクやその発想を底にもった
気遣いだけで流れてるわけじゃない。

こうして欲しい、と思うことがあれば、まずそれを相手に対して
してあげるべきだし、その上で見返りなんか期待すべきじゃない。

ギブテクって言葉は、自分の能動性、きっかけについてはイエス、
受身の時にはノーだと感じ、全体としてはノーだという結論。
最近のモヤモヤが、これで大分スッキリ。

April 11, 2008

グランデ・ヘタフェ



負けちまったら何も残らないかもしれないが、記憶には残るんだろう。

例えば、2001年のUEFAカップの決勝はリバプール vs アラベスっちゅう
いう渋いカードだったが、壮絶な打ち合いの果てに5-4でリバプール。
それでも、ノーマークだったアラベスが健闘したことは記憶に残っている。

今回のヘタフェ vs バイエルン・ミュンヘンは、同じUEFAカップながら
まだ準々決勝であるがために、アウェーゴール・ルールの悲しいオチ。
ヘタフェは開始6分でディフェンダーが退場して10人になりながら、
かなり頑張ったんだが。

ヘタフェの得点:44分、91分、93分
バイエルンの得点:89分、115分、119分

本チャンも終了直前で追いついて、
延長前半終わった時点で1-3にされても
さらに残り5分追いついたバイエルンの
粘りを褒めるべきなんだろうが、
ホームのヘタフェ・サポの心境たるや。

アウェーゴール・ルールは延長に限っては
適用しなくても良いのかもなー。
スポナビでもこのヘタフェの戦いぶりは記事に。

スペイン中を感動させた“偉大な”ヘタフェ(スポナビ)

April 06, 2008

武蔵野週末 - また西



最近の週末は、花見も含めどこか西寄り。

小金井方面、チャリで目指した先は、はけの森美術館脇の
オーブン・ミトン カフェ

少々待ったのは写真の通りの庭を散歩して過ごしたから
良かったものの、タッチの差でランチが終了しちまい、
より早めの再訪問を心に誓ったのだった。
まー、土曜の午前中ってゆっくりしちまうもんで。

しっかし、車無いから仕方ないが、チャリで行くと、
帰りは強制的に上り坂。いやはや長かった。

夕方は、それでもしっかりと東方面にも向かって、
またチャリで吉祥寺まで。

こんな武蔵野をチャリで走り回るつもりもなかったんだが。

April 05, 2008

vs 磐田@エコパ



水曜の清水戦@日本平には結局行けんかったが、
週末のエコパは何とか来れた。

エコパの磐田戦は去年も勝ってるし、相性も良いと
信じていたが、2戦続けての逆転勝ち
次の鹿島戦に向けては良い流れになってきてるかな、と。

最終ラインにトゥーリオを使わないのには、エンゲルスの
中長期的な狙いもあるのではないか、と踏んでいるのだが、
近いうちにまた戻るんだろうか。

内容はまだまだだが、あと数試合は勝ちが何よりの良薬。

March 29, 2008



ことしも母校の大学で花見。
学内観桜に興味を示していた、中学&高校時代の悪友一家と一緒。

最近仕事でムカっ腹の立つことが続いてたから、おおらかな気分に
リフレッシュするには良い機会。

慣れ親しんだ学食が建て替えになるらしく、建物はデカくなり、
どうやら業者も代わるっぽいとのこと。
世話になった学食のおじ様/おば様に挨拶しに行く。

March 22, 2008

San Jose '08 - Day7



帰国の朝のサンノゼ。
あまり景気は良くないのかも。
カンファレンス以外の時を知らないから、普段の暮らしぶりなんて
想像しかできないが、ここの人はどんな生活をしてるんだろうなー、と。

この、朝までを眠らずに過ごして、機内で猛烈に寝る、っていう習慣が、
実は時差ボケ知らずなトコに関係してるのかも。

今回も、離陸前には眠りに就き、2回の機内食の時間以外は
ほぼ睡眠に充てる。起きてた時間は2時間にも満たないと思う。
映画を観ないのはもったいない、とも言われるが、いつか機内で
眠れない日が来たら、その時には観るようになるのかも。

エアラインは、どの会社がどうで、機内サービスが云々、とこだわる
人も多いのだが、俺はそんなこと言えるほどサービスを受けてません。

March 20, 2008

San Jose '08 - Day6



カンファレンスは最終日。
材料は大方集まったから、コンサルのラリーさんとの議論に時間を割く。

朝食からランチまで、ホテルのレストランに居座る。
抑えなきゃいけないセッションがあって1件こなすが、あまり面が割れて
欲しくない方面に割れてたことが分かり、少し気を揉む。

人脈はとても重要な一方で、気をつけなきゃいけない段階もある、と。