July 24, 2010
ロンドン行き
最後の荷物のまとめをして、朝5時過ぎには
タクシーで新宿へ。スーツケースにチビを
連れての空港行きは大変だろう、と埼玉から
親父が来てくれる。
空港についてからは割とスムーズ。
チビがいるから空席が多いと良いなーと
期待したものの、7月下旬の土曜朝イチなんて
そりゃ混んでるわな。
機内はバシネットを用意してもらったものの、
チビは慣れない環境であんま寝られず、
直行とはいえタフなフライトになった感じ。
今回はいち早くロンドンに着く必要があったから
朝イチにしちまったけど、おチビ的には今後は
夕方のフライトの方が良いな、と学習。
ヒースローの入国審査で、学生ビザを出してもらう必要があったんだが、
色々と用意した書類を説明しつつ一応15分ほどで切り抜ける。
そう、ギリギリ6ヶ月を超えないから、事前申請でなくてぶっつけ。
何はともあれ、入国!
パディントンまで出て、あとはタクシーで当面のホテルへ。
8時間戻って長い一日。カミさん&チビはよく頑張った!
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Saturday, July 24, 2010
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July 23, 2010
仲間とお別れ
ビジネスプランの発表が終わった後は、
皆でパーティー。クラスメイト同士が婚約したから、
そのお祝いも兼ねて。
みな1年が終わる開放感に溢れてる。
自分は、明日でロンドンに出発してしまうもんで、
1年で卒業するクラスメイトの中にはもう当分会わん
仲間もいて、なかなか淋しい。
その分今日はとことん深酒に付き合う。
来月の彼らの卒業式に出られないのは
申し訳なかったけど、あまり深いサヨナラを言わなくて
すむのは良かった、と前向きに考えることにする。
さて、ロンドン!
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Friday, July 23, 2010
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July 22, 2010
夏学期
4学期目にあたる夏学期は、あまり授業を入れないようにした。
ロンドン行きの準備がどのくらい手こずるか読めなかったし、
他校とのケースコンペや、アントレのクラスのビジネスプランがあったし。
1年で卒業するクラスメイトもいるから、全般的にややセンチな雰囲気が
漂う学期だったなー。
今学期から選ぶとこのあたり。
Change Management
履修したのが13人という少人数クラスで、ディスカッション中心って
こともあって個人的には凄く濃かった。
コッターの8ステップを下敷きに、主にIMD作成の重厚なケースを
絡めてあってよくできたコースだと思う。特にPaul Levyのケースは秀逸。
対象はミドルマネージャーより、トップマネジメントに近い視点だけど、
血肉になるコースだったと感じる。
【使ったケース】
Canon Europe, IBM, Nespresso, HP, BIDMC(Paul Levy)
Venture Capital
興味のあるベンチャービジネスの立上げ、というよりは、出資する側からの
視点だったから、若干期待外れるかと思ったけど、フタを開けてみたら
マーケティングとファイナンスが程よくミックスされた楽しいコースだった。
ケースが古めだなとは感じたけど、担当するMichaelは自分でファンドを
運用していることもあって、実例とのリンクがスムーズ。
個人的には1学期以降あまりファイナンスに力を入れなかったボロが出た。
Brand Management
2学期にやった消費者行動の続編。こっちがメインの位置づけっぽいけど。
バークレーのAakerのもとで学んだToshiの唱えるコンテクスト・ブランディングの
ロジックを軸に、色々なケースを議論。
かなり本を読み込んで準備したつもりだったが、なぜか俺はまた空回り。
【使ったケース】
New Coke, Acerola Drink, Google.org, Habitat, Burberry, Marthe Stewart, Intel, Samsung, Hong Kong, Pokemon, AEON, Uniclo, Snapple
Global Citizenship
Knowledge Weekと並ぶ異色コース。
グローバルな人材たるもの、様々な境遇への理解があるべき、って
発想から、車椅子や高齢者体験に始まり、虐待に遭っている児童との交流、
難病の方をゲストに招いての交流、新宿でのホームレス支援、発育面で
違いのある子供たちとの乗馬を通じた交流、と幅広い。
これらは一度経験したくらいで何かが語れるわけではないんだけど、
一度経験することで視点を変えることはできる。
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Thursday, July 22, 2010
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July 19, 2010
実家訪問

月末から半年ほどロンドンに行くことになったため、
チビをつれて実家に一度帰る。チビは初めてのさいたま。
3人の従兄妹が待ち構えるところに乗り込んだ5ヶ月児。
しばらく会えんけど、また冬によろしゅう、と。
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Monday, July 19, 2010
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June 30, 2010
ワールドカップ

正直厳しいと思ってたけど、始まってみたら手に汗握った。
(まだ続いてるけど日本は負けちまった)
クラスメイトが多国籍なこともあって、結構盛り上がる。
同情を集めたオーストラリア。
同組対決のあった韓国/アルゼンチンとメキシコ/フランス。
俺はフランスは関係ないと言い張る南米生まれのフランス人。
サッカー好きなアメリカ人対サッカー興味ないイングランド人。
話題に事欠かなくて、わりと毎日楽しめる。
監督の考えとかも、マネジメント学んでると違って見えるもんだな。
監督の「もう一試合やらせたかった」ってのには、実感こもってた。
でも、意義は本当に深いベスト16になると思う。
特に直前にチャンスをつかんだアベちゃん。
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Wednesday, June 30, 2010
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June 14, 2010
神保町ランチ

学生生活1年目も終わりに近づく夏学期。
夏学期は必修が減り、選択の仕方が違うとあまり顔を
合わせなくなるクラスメイトも増えてくる。
個人的には、今年は戦略やマーケティング系を中心にとって、
ファイナンス系は来年に回すつもり。
1年も神保町にいると、ランチに行く場所も結構固まってくる。
ここまでのところ比較的よく行ってる場所をいくつか。
スイートポーズ
餃子屋。餃子っていうか、「ポーズ」の部分は「包子」なんだが、
個人的な味わいは餃子屋。ここは時間帯によっては混んでるから、
夕方によく行って、あとで勉強しようと思いつつビールかっ食らってた。
ウマい餃子食うとビールも進む。
共栄堂
カレーのお店。クラスの日本人同級生に教えてもらった。
神保町はここだけでなくて、カレーのお店は沢山あって、
語らせると終わらない人もいるから、俺は大人しくしてた。
ここは美味しいけど、ルーとご飯の量のバランスが悪くて、
注意して食べる必要がある。
ランチで食べると満腹になって、午後の授業で眠気に襲われる。
さいたま屋
500円つけ麺の店。
フランチャイズでやってるせいか、途中で値段やメニューが
変わったかと思えば、ついには屋号まで変わって、また戻ったり、
と忙しい店。店の中も非常に忙しく、1分後にはつけ麺が出てきて、
客の平均在店時間は15分ほど。
オペレーションのクラスの後には、みんな回転率とか計算してて、
ちとオモロかった。
学校の昼休みが45分しかないこともあって(&替玉が1回はタダ)、みな重宝。
七条
わりと知られた小学館ビルの定食屋。12時前にはいつも行列。
2限目か3限目がなくて、ランチをズラせる時によく行く。
ここのフライは本当に美味しい。
斑鳩
有名なラーメン屋。
神保町じゃなくて九段下、しかも飯田橋寄りだけど、よく行ってる。
ウマいラーメン屋ってなかなか近くになくて、学校帰りに歩きでよく直行。
たまに不注意に夕方休みにブチ当たって悲しい思いをする。
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Monday, June 14, 2010
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June 05, 2010
倫理・道徳

MBAプログラムの中でも、風変わりな一週間。
いかにもMBA的な、ロジカルで頭でっかちな人間にならんように、
と自分の"ミッション、ビジョン、バリュー"について、
問いかけ直し続ける倫理とか道徳みたいな一週間。
教授も普段の内容とは一線を画し、過去の決断を振り返りつつ話す。
自分の20年後をイメージしてカタチにする作業もあったりするが、
最後は「キャバレー」という名の出し物を教授も学生もやって終わる。
この準備とか、なかなかの「学生感」で楽しい。
夏学期の始まり(今)にコレをやって、終わりに一本のレポートにまとめる。
このレポートも、20年後に自分が雑誌の表紙を飾っているとしたら、
どんなインタビュー記事になっているか、っていうレポートらしからぬ作り。
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Saturday, June 05, 2010
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May 23, 2010
春学期のクラス
今学期の面白いクラスは主に選択科目。
人数が少なくなって、密度が上がることも関係してるのかも。
割とみんなファイナンス系重視だった分、それを外した俺は、
20人前後のクラスにいることが多かった。これってある意味贅沢。
Business Architecture
俺たちのケンのふたつめのクラス。こっちの方が、気持ちが入っているように
感じたのはきっと気のせいだけではなく、自分の考えているロジックに沿った
ケース分析が多いからなんだと思う。
そのコミットメントの高さも手伝ってか、ディスカッションも熱気があった。
…と思ってたら、クラスのエッセンスは本になってた。
【使ったケース】
Strabucks, Askul, ZARA, Britannica, VertivalNet, RedHat Linux, Webvan, DELL, Ford
Service Management
ゼミ教授のYoshiのふたつめのクラス。
基本的には、物販からサービス、という提供する価値のシフトに
焦点を当てて、それをマーケティングの延長で咀嚼するのだけど、
必修のマーケのクラスほどガチガチやらない。
下敷きになっていたのは、Heskett, Sasser & Schlesingerの
"Service Profit Chain"のコンセプト。
後半に学校のオリジナルケースを多用してて、日本企業の分析が面白かった。
【使ったケース】
Benihana, Shoudice, Starbucks, Fedex, Egon Zehnder International, MUJI, BOOKOFF, Kumon
Competitiveness of Firms & Clusters
外部のセミナー等でも著名なYokoによるクラス。
ハーハード時代にYokoが師事していたマイケル・ポーターが、
いま世界各国のMBAに広めているコースでもある。
ポーターの戦略論を国や産業クラスターに当てはめたらどうか、
というコンセプトなのだけど、そこに若者に期待をかけるYokoが
若干のアレンジを施している。
地理が好きな俺には興味深いケースが並んでて取ったのだけど、
自分は誰で、何ができて、何をすべきか、ってことを考えさせられる
良いコースだった。
ただ、クラスでも言ったのだけど、「MBAとして何ができるか」って
視点は危ないもんで、足りないものがあるところは実は強くて、そこでは
助けるアプローチじゃなくて、学ぶ姿勢がなければ何も成し遂げられない。
パネルにHuman Rights Watch, World Wildlife Fund(WWF), Table for Twoと
若者を並べたゲストスピーカー・セッションが白熱した。
【使ったケース】
Car Navigation System in Japan, Finland, Estonia, Chile, Costa Rica, Wine cluster(California, Australia, France), Indonesia, EU integration, Singapore, Ghana, Flower cluster in Holland
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Sunday, May 23, 2010
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May 22, 2010
春学期

春学期にあたるTerm3は、期末試験も含めてもコンパクトな7週間。
ゴールデンウィークも一部授業はあるものの3日休み。
今学期は選択科目に若干メリハリをつけた。
おチビとの時間とのバランスを大事にしたいということもあって、
夕方早めに帰れるように朝のクラスを多めにして、内容的にも
ファイナンス系は来年に回すことにした。
家族を優先したかった分、クラスメイトと飲みに行く機会は激減。
その分、学校にいる間の「濃度」をかなり上げた。
それができたのは、クラスのみんなの理解があったから。
(特に今学期はグループワークが多かっただけにそれを痛感)
初めて学校に連れて行った時も、みな温かかった。
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Saturday, May 22, 2010
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May 16, 2010
vs 仙台@宮城スタ

アウェー仙台戦。
チビとの生活が始まってからというもの、なかなか泊りがけの
アウェーとか困難なわけだが、これは事前の了解を取り付けてた、
ってことでオッケー。
仲間内での遠方への遠征はいつだって楽しいもんだが、今回はここで
お祭りもちょうどやってたし、司法修行に励むテニス部時代の後輩にも
きっちり会えた。
ただ、俺たちの浦和の結果のみ微妙。
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Sunday, May 16, 2010
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