April 09, 2006

THE有頂天ホテル



にわかに三谷幸喜づいてたところで、映画も遅ればせながら。

・WOWOWで、『12人の優しい日本人』の中継@大阪を鑑賞。
・『決闘!高田馬場』の録画DVDを鑑賞。
・年初の古畑任三郎スペシャルは、出張で観れんかったが、
録画で最近やっと復習。

っていう流れで吉祥寺へ。上映開始から結構経ってるわけで、
時間ギリギリでも悠々座れた。

始まってすぐ、「ああ、ヤツは●●と○▲と×■に出てたな」
とか思いながら、三谷作品に出続ける役者を思った。
…。気に入ったヤツはとことん使う。ってか、劇団スタイル。

中学の時、国語の授業で『12人の怒れる男』の台本を使ってた
こと、それが結構気に入ってたことを思い出した。
この国語の授業自体は特に好きじゃなかったが、使ってる
教材は割と良く、『君たちはどう生きるか』も同じ先生だった。
コペル君、非常に懐かしい。

三谷作品見ると、小さいシアターに演劇観に行きたくなる…。

3 comments:

あっこ said...

コペル君、、、懐かしい。
「ひとりの善い人間を」生産する過程にあるのよね、私たち。私、中学の時に大好きな社会の先生からこの本をもらったよ。ブックオフで数冊並んでるのをみると、、あーブックオフ、なんだかなーの気分で、、とりあえず、買って、誰か(非常勤先の学生とか)にあげちゃう。

でもさ、なんでイチロー出てたんかな。
三谷ファンなのかな。

kiri said...

三谷がイチローファンなんじゃない?

「今どき」の子供には、コペル君の成長はどう映るんだか。まぁ、俺も正しく影響されてるわけじゃないし、そういう本でもないんだが。今もう1回読み返したら、違った感想を持ちそうな気がする。

あっこ said...

イチローファンの脚本家っていっぱいいそうじゃない?イチローが忙しいのになぜにあれに出たのかが気になるところ。あっ、どーでもいいっちゃぁどうでもいいや。

私も読んでみようかしら、もう一度。いや、読まないな、アマゾンで買ったマクルーハンの『メディア論』さえ読んでいないもの。