April 10, 2006

FOMAつづき - Push x Talk



FOMAになったからか、ケータイって色々できるんだなーとか
思いつつ、職業的にそんな感想はマズいとも少々思って、
色々調べてみたが、これは昔ファミコンのゲームのやってみる
時のオヤジの反応に近い気がして自分に驚いた。

そう、子供は説明書なんざ読まんでも、ゲームのやり方はすぐ
理解してしまうもんだが、オヤジはまずは説明書を読んでた。
オヤジにとってはただ息子の相手をするだけだから、能動的な
ヤル気も起きん話なんだろうが、今FOMAを手にしてみた自分は、
そこに実現されてる機能に対して、大方興味がないわけで、
使いこなすのに、文字での学習を結構要する。ううむ、同じだ。


ただ、使い方分からんままでも、結局使わんよコレ、ってもの
多々。ターゲットを広く設定したまま高機能化を狙うジレンマ。

ターゲットを広げて端末をたくさん売らんとコストが下がらん、
ってのは分かるが、そりゃマーケティングを頑張らないけん。
勇気を持ってターゲットをセグメントすること。
premini出た時は、お、変わってきたか、と思ったが…。

Push x Talkは、広まるんかな。使ってる人、さっぱり見かけん。

アメリカでは前から主に事務用に使われてて、工事現場で
作業してるCMとか流れてた。Walkie Talkie、Push to Talk、
なんていう呼び名だったが、とある時期のCMは、ユーザの格好の
mash-upの餌食となってた(まぁ、話題になって良いか)模様。

2 comments:

あっこ said...

私、写真がそこそこキレイに撮れて、メール(漢字変換もばっちりできて)ができればいいんだけど。「シンプルフォン」じゃシンプルすぎ、イマドキのは機能が重すぎ、分厚すぎ。

あと、ものすごい防水加工がほしい。
「うめー」って舐められても、牛乳に「おふろー」ってつけられてもびくともしないやつ。ママさんたちに売れると思うんだけどなー。

kiri said...

それは切実だな。子供本当にケータイ好きで、何するか分からんし。うちの妹も似たようなことを言ってた。俺は、ひとまず小さくて困らなければ良いのだが。